今、韓国で最もホットな2人。

こんな記事も出ちゃったんですね。

しかも、その2人は特に固い絆で結ばれてて、

同じグループの一員なんだから・・・すごいよJYJ。

そしてそこには、ジュンスも加わるんだから、

鬼に金棒。ヽ(゚◇゚ )ノ



ユチョンVSジェジュン、2人の魅力を探る

$HAPPYの種

アイドルとしてデビューしたのに、いつの間にか
大人の男になって女性のハートを揺さぶり続ける2人。
既にドラマ2作品で俳優としての地位を確立したユチョンと、
ドラマ「ボスを守れ」が好評だったジェジュンだ。
歌と演技の両方でいいライバル関係を築いている
2人の魅力を探った。

「2011ソウル国際ドラマアワード」広報大使になったユチョン。
同イベントについて発表する記者懇談会に出席した際
「韓流スターの中で誰がライバルか」と質問されると、
意味深な笑みを浮かべ次の通り答えた。
「僕が一番ライバル心を抱いている韓流スターは、とても
身近な所にいます。ジェジュンです。あすジェジュンが
出演している『ボスを守れ』の撮影現場に行く予定ですが、
油断は禁物だと思っています」

人気グループJYJのメンバーであると同時に俳優でもある
ユチョンとジェジュンの人気はすごい。東方神起時代から
日本や中国、台湾などでトップスターだった彼らは、
現在ドラマを通じ国内外にファンを増やしている。
ユチョンはドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』と
『ミス・リプリー』の2作品で俳優としての地位を築き、
ジェジュンも『ボスを守れ』で俳優デビューに成功した。


ユチョン「韓国での人気は僕の方が一枚上!」

ジェジュンは今年8月、中国最大のポータルサイト
「シナドットコム」をはじめ計7サイトで4カ月間にわたり行われた
「アジア10大イケメンスターの調査」で1位に輝いた。
中国語圏のスターたちを抑えて堂々のトップだ。
2位は台湾のミン・ダオ、3位は馮紹峰、4位はジェリー・イェン、
5位はチャン・グンソク、6位はソン・スンホン、ユチョンは10位だった。
アジアのスターとしての地位は、ジェジュンの方がユチョンよりも
上だという証拠だ。

一方、タイではユチョンの方がリードしている。
タイでは『トキメキ☆成均館スキャンダル』が放送され、
ユチョンはトップスターになった。ユチョンは先日、
単独ファンミーティングとプロモーションのためにタイを訪れたが、
空港にファン数千人が詰め掛け、テレビ局や新聞社の
取材合戦も大変なものだった。

では、韓国での2人の人気はどうだろうか。まずは俳優としての
地位をしっかり築いているユチョンの方が一歩リードしていると
言えるだろう。ユチョンは、芸能人の人気のバロメーターとも言える
CM業界の有望株としてもクローズアップされている。
現在は東西食品「アイスティー・ティオ」のイメージキャラクターとして
活躍しているが、JYJとしてではなく、個人でイメージキャラクターを
務めているのは3人のうちユチョンだけだ。


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ジェジュン「ドラマで先輩なのは僕!」

ジェジュンがドラマ『ボスを守れ』の撮影を開始する前、
ユチョンは演技の先輩として「寝ないで練習して」とアドバイスした。
ユチョンはドラマ制作のスケジュールが非常に忙しいことを
教えたかったようだ。その上、『ミス・リプリー』の撮影が終わり、
ゆっくりしていたときだったので、兵長が新入りの二等兵に
接するように、ジェジュンの前で余裕のあるところを見せつけていた。

「ユチョンがドラマの撮影をしていたときは『どこか行こうよ』と
声をかけられませんでした。ところが、僕がドラマの撮影に入ると、
撮影が終わったユチョンは『遊びに行こう』と言って、
僕をイライラさせようとするんです」

だが、ユチョンは本当に俳優としてジェジュンよりも
先輩なのだろうか。ジェジュンは昨年、日本でフジテレビのドラマ
『素直になれなくて』に出演した。
韓日共同制作映画『天国への郵便配達人』ではハン・ヒョジュと
共演している。この映画は韓国では2009年、日本では昨年
公開されたため、ジェジュンより少なくとも1年以上、俳優として
先輩ということになる。それでも、
ジェジュンは「日本のドラマや映画に出演したことはありますが、
振り返ってみると、ちゃんとできてはいなかったと思います。
2年間のブランクもあったので、初めて挑戦するという気持ちで
臨んでいます」と謙虚だった。

演技力はどうだろうか。ユチョンは『トキメキ☆成均館スキャンダル』で
安定した演技力を認められ、KBS演技大賞新人賞と人気賞、
百想芸術大賞新人賞と人気賞を受賞した。
ドラマ1作品でもらえるだけの賞は全てもらったということだ。
ジェジュンも決して負けてはいない。
ジェジュンは日本では『素直になれなくて』で助演男優賞を
受賞しているほか、『ボスを守れ』で共演したチソン、パク・ヨンギュ、
チェ・ガンヒら先輩俳優からは「才能のある演技者」と高く
評価されている。今年のSBS新人賞と人気賞は確実と思われるが、
本人は「新人賞は考えてもいません。いらないということではなく、
取りたいという気持ちがまだないんです。学生時代も、
皆勤賞以外の賞をいただいた記憶があまりありません」と
謙虚に話している。



外見が全てではない

ユチョンは芸能界でも礼儀正しいことで知られている。
これまで『トキメキ☆成均館スキャンダル』で儒学生、
『ミス・リプリー』でホテル後継者など、まじめできちんとした
印象の役を演じてきたが、役に負けないほど礼儀正しく、
共演俳優やスタッフの間で称賛する声が多い。
撮影現場に到着すると、スタッフ1人1人にあいさつするのはもちろん、
常に丁寧できちんとしているそうだ。『ミス・リプリー』で共演した
カン・ヘジョンは、ユチョンについて「とても素朴な性格の持ち主。
ときどき『芸能人じゃないみたい』と感じるほどです。
でも、演技に対する意欲や情熱はとても強く、
教わることが多いです」と絶賛した。
キム・スンウも「大切な後輩」と語り、それだけ親しみやすい
性格だということがうかがえる。その上、共演者だけでなく
スタッフにも優しく接している。

彫りが深く顔立ちがはっきりしているため「ツンとしている」と
誤解されることもあるジェジュンだが、意外にも情が
深いことで有名だ。一度会えば「親友」になるほど
親しみやすい。そのおかげか、ニックネームは「驚くほどの人脈」。
日本で活動していて知り合った男性アイドルグループ
w-inds.の橘慶太、日本のトップアイドル山下智久と親しいほか、
サッカー選手の鄭大世(チョン・テセ)、キム・ヒョンジュン、
ソン・ジュンギ、イム・ジュファン、パク・チビンらとも仲がいい。
恋のうわさが多いのも、この人脈のせいだろう。
その秘訣(ひけつ)については「近寄りがたそうでもこちらから
近づき、先にあいさつすること」と話している。
ここで大切なのは、ルックスから受ける印象とは全く違う意外性だ。
「話してみると、第一印象とはかなり違うとよく言われます」と語った。

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つらいときも一緒 2人の友情は特別

歌手のときは一緒に、俳優のときは別々に活動する2人は、
互いにドラマの撮影現場を訪れ合い、差し入れしている。
ユチョンとジュンスは以前、ドラマ『ボスを守れ』の撮影現場を
サプライズで訪れ、出演者やスタッフにビュッフェ料理150人分を
差し入れた。ユチョンはそのとき「ほかの出演者も息が
ピッタリなのが感じられる。演技がすごくうまいので本当に面白い」
とジェジュンを絶賛。これにジェジュンも「ありがとう」と応じた。
2人はジェジュンの母親を演じていたチャ・ファヨンと本当の
家族のように食事をしたり、語り合ったりして楽しいひとときを過ごした。

ジェジュンも、ユチョンが『トキメキ☆成均館スキャンダル』に
出演していたとき撮影現場を訪れて差し入れをしたり、
ジュンスと一緒に同ドラマの挿入歌を歌ったりと、
協力を惜しまない。ジェジュンは「ユチョンが演じているところを
見たら、時代劇らしいセリフ回しでやっていたのが不思議で、
ミラクルだと思いました」とし、ユチョンは「忙しい中、
応援しようと歌ってくれたメンバーに感動しました」と話している。

彼らの友情は格別だ。つらい時期を共に乗り切ったのだから
SMエンターテインメントとの専属契約をめぐり法廷闘争を
繰り広げたジェジュン、ユチョン、ジュンスの3人は、
昨年10月にJYJとしてアルバム『The Beginning』を
リリースするまで、何もできないまま暗闇の時期を過ごした。
その後も歌手としては番組出演の制限や出演取り消しなど
悲しい経験をしてきたが、こうした出来事がかえって3人の
結束を固めた。JYJで一番年上のジェジュンは
「この道を1人で歩いていたとしたら、とてもつらかったでしょう。
ジュンスとユチョンがいたから歩んでこられたんです。
何をやっても一緒にいるということ自体に意味があると
思います」と吐露した。
ジェジュンにとってユチョンとジュンスという2人の「弟」は
「両腕のような存在」なのだ。


取材=トゥ・ギョンア記者 写真=カン・ミヌ SBS、MBC

エンタメコリア→こちら
(記事より一部抜粋)


それにしても、ほんとによく分析してますね。

ジェジュンのニックネーム・・・驚くほどの人脈

お見事です。パチパチ

確かに、韓国ではユチョンが一歩半?くらい、リードしてる感がありますけど、

日本ではジェジュンが、演技の面では先輩と言ってもいいですよね。

早く、日本でも本格的な活動ができたらいいな~。

2人が、互いに刺激し合い、励まし合って、成長してるということが、

とてもうれしいです。

そして、さらに、人気者となって、韓国では押しも押されもしない

トップスターですよ。

つらい時期を共に乗り切ったのだから

記者さんの目には、もう乗り切ったと映ってるの?

まだ、たくさん乗り越えるべき山があるけれど、

確実に乗り越えてきた山も、彼らの後ろにあるんですね。

きっと、業界の中にも、今は声をあげられないけど、

心の中でJYJを応援してる人が、たくさんいるんじゃないかな?

そして、その声が出てくるのも、

もうすぐそこまで来てるのかもしれないですね。