この手の記事が、後を絶ちません。

だんだん、呆れることしかできなくなってます。



「K-POP」海外進出に経済的メリット、積極展開続く…12月には英・ロンドンで

 [11/30]「K-POPの侵略」と題したコンサートも



韓国のポップ音楽「Kポップ」が海外進出を加速している。文化や言語の壁は厚いものの、すでに成功を収めた日本市場に
続き、米国や英国、ドイツ、フランスなど欧米主要市場でのイベント開催も相次いでいる。

 「マックルーアズ・アジア・ミュージック・ニュース」の編集責任者、スティーブ・マックルーア氏は、Kポップと日本の「Jポップ」を比較し、
日本という世界第2の音楽市場で活躍するJポップのアーティストには、国内市場を長く離れて海外進出に踏み切る動機が
少ないと指摘。



 一方、Kポップについては、韓国の音楽市場規模が比較的小さいことなどから、海外進出は経済的なメリットが生まれやすい
という。

 ただ、アジアのアーティストが欧米で成功するには、言葉の壁が大きいようだ。マックルーア氏は、「音楽は世界共通の言葉と
いうが、それは正しくもあり、間違ってもいる」と指摘。その上で「アジア人は他の分野では成功しており、なぜポップ音楽市場で
言葉の障害が出てくるのかは分からない」と述べた。

 Kポップのアーティストは、今年10月にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで行われたイベントに続き、12月5日に
ロンドンの02アカデミー・ブリクストンで「K─POPの侵略」と題したコンサートを行う。

 ロンドンでのコンサートを運営する担当者は、「ビジネス機会のない場所ではそれほどの投資はできない」とコメントする一方、
「(コンサートは)新規市場開拓に向けた正しい選択であり、需要も前回より強まっている」と述べた。


元記事→こちら



次は、「K-POPの侵略」ですって。叫び

これだから、イヤなんです。

しかも、「すでに成功を収めた日本市場」なんて言われちゃって。むかっ

ごり押しせずに売れたのなら、認めもしますが、今日本にデビューしてる大勢の

K-POP勢で、真に成功してるのなんて、きっと一握りですよね。

しかも、すでに韓国で、他のアジアではTOPクラスだったアーティストのみだと

思うんですけど。。。


言葉の壁は確かに大きい。

同じアジアの国、日本ですら、日本語で歌わなければメジャーデビューは未だ

難しいでしょう。

果たして、侵略なんて銘打って、どんな結果になることやら。


ちなみに、前記事の由起さおりさんのアルバム「1969」は、1曲以外はすべて日本語ですか

ら、いかにすごいかがわかります。