今年は、日本で確かにK-POPが台頭しました。

ものめずらしさと、ごり押しと、一部の熱狂的なファンとが

その後押しをしました。

でも、その反面J-POPは震災後・・・沈黙しました。

中には、あの衝撃的な場面を見て、心理的ショックから歌えなくなった

人気アーティストもいました。涙

だからか、K-POPに関しては、どうしても日本が弱ってる時に

そのすきに、大挙おしよせてきたというイメージがぬぐえないのです。



東北の被災地の人の悲しみとは比べものにならないかもしれませんが、

日本人として、一般人も有名人も、区別なく大なり小なりの悲しみ、

恐れを抱えて日々過ぎしてきたと思います。

そして今、少しずつではありますが、復興の兆しが見え始めてきたところです。

「歌の力で励ましたい」をテーマに、各TV局がいろんな歌番組を流し始めましたが、

最後のトリが「紅白」なんだと思っていました。


そして、今日、その紅白の出場歌手が正式に発表になりました。ショック!中には、「どうして??」

な人もいましたね。

事務所の力関係や、もろもろの思惑が働いてしまってるんだなと、

ついそう勘繰ってしまいそうになる人選もありました。NHKなのにね。むかっ

まあ、当日の放送を見なければ判断できませんが、見る前に、見る気持ちをなくすような

そんな人選でした(個人的な意見ですから、ごかんべんを)

今までで、一番残念な紅白になりそうです。

それにしても・・・どうしてなんでしょうね。

他の年だったら、もっと違う受け止め方ができたかもしれませんけど、

今年は。。今年だけは。。我慢できない~K-POPが3組も出るなんて!(あっ、言っち

ゃった)去年まで出てた、東方神起(1幕)は、J-POPとしての位置づけでしたから。

今年は、どう見ても違いますよね、去年とは。あらためて、初出場で良かったんじゃないで

すか?

名前を出して申し訳ないですが、神田沙也加って・・・どんな曲歌ってますか?

お母さんの松田聖子を引っ張り出すため?(小声)



果たして、どんな力が与えられるんでしょうか?

そんな力を持つ歌が、何曲あるのでしょうか?

ある意味、興味津々です。





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由紀さおり、全米ブレイクへカウントダウン?

『1969』は、由紀さおりが「夜明けのスキャット」でデビューした1969年という年に注目し、1969年当時の世界のヒット曲を集めたカバー作品で、1曲以外は全て日本語詞で歌われている。11月1日にiTunesでの配信がスタートした米国では、11/2付ジャズ・チャートで1位を獲得しており、ピンク・マルティーニにとっても初となる1位が日本の歌謡曲のカバーという歴史的快挙となった。

US以外の各国でもカナダiTunesチャート・ワールドミュージックでも1位を獲得しており、様々なカテゴリーでランキング上位に君臨、現在もトップ10にチャートインしたまま話題が大きく広がっているところだ。CDも、10月10日に発売されたギリシャではIFPIアルバムチャート6位獲得(2011/43週)、シンガポールHMVインターナショナルチャート18位(10/31付)という成績を収めている。

(記事から一部抜粋)→こちら


ブルーライトヨコハマ



本当に良い曲はごり押ししなくても、こうして思いがけないヒットにつながるんですね。

それが、こうしてJ-POPで起こってるのに・・・反応が鈍くないですか?かの国の

全然知らない新人の曲のプッシュに比べて。

聞いてると、この声に、リズムに、本当に癒されます。

今、日本の多くの人々が求めてるのは、癒しのメロデイ―(ゆらぎのリズムかもしれません)

由起さおりさんも、紅白出ないんですね。。。残念だな~。