ヨーロッパツアー完了したJYJ,韓流熱風越えて世界的なアーティストに成長の可能性


topstarnews→こちら

11月6日夜ドイツベルリンでJYJ(ジェジュン、ユチョン、ジュンスのヨーロッパツアー最後

の公演が成功的に幕を下ろした。

最近尋常でなく吹くヨーロッパ内韓流熱風に対して色々な言論が先を争って報道したが

JYJにはそのような派手なスポットライトから外されたようだった。

大型企画会社で開催した色々な歌手らの合同コンサート形式でもない

何とグループの名前を掲げた単独コンサートだったにもかかわらず

言論の派手な報道の代わりに黙黙と公演を企画し成功的にツアーは終わった。


ヨーロッパ現地ファンたちをはじめとして色々な国でただJYJを見るために遠方を駆け

付けたファンたちまで、多様な人種がスペイン、バルセロナとドイツベルリン公演会場をい

っぱい埋めてコンサートの間ずっとJYJの名前を連呼した。


事実上不毛地と違わないヨーロッパ内で韓国歌手が、それも単独で公演を企画するのは砂の

上に城を作ることぐらい難しいことだった。

その上今回のツアーは大型企画会社のイベント型公演でもない

JYJの名前の値段一つで成し遂げた貴重な公演だ。


ヨーロッパでK-pop熱風が吹いているとはいうが事実ヨーロッパ内K-popの認知度はまだヨ

チヨチ歩き水準にすぎないという意見が支配的だ。

そのような状況でJYJが単独コンサートで各都市ごとに数千名の観客動員が

成功したという点は非常に印象的だ。

これ位になればJYJがK-popの先頭走者としても過言ではないだろう。

最後にドイツ コンサート前、ベルリンの記者会見場でキム・ジュンスの返事はあまりに印象

的だった。 "'大型企画会社'のイベント性舞台よりストーリーテリングが可能なJYJの舞台

を見せる。"音楽的力量を越えて賢さすら感じたJYJの賢い内心を見せる返事だった。



(記事は一部抜粋です)


韓国のマスコミも、ちゃんとわかっているのですね。

大型企画社のは合同コンサート形式。

JYJのは単独コンサート。

国費を使い、これでもかというくらい、派手な宣伝をしての

海外合同コンサートと、この、それに比べれば静寂の中で

開催されたかのようにも思えるJYJライブ。

どちらが、より意味があり、成功と言えたのか、

一目瞭然ですね。

大型企画社のは、韓国という国力を海外で見せつけるための手段とも

言えますね。何と言っても、国民の税金が使われてるわけですし、

国家ブランド戦略の一環とも言えるイベントなのです。

その国からの支援が無くなった時に、

果たして、どれだけのK-POP歌手が、その実力だけで

海外で勝負できるのでしょうか?

JYJはすでに、JYJの音楽の力を見せつけ、

アーティストとしてのプライドをさらに磨きあげたと言えるでしょう。

そこには、K-POPというよりも、JYJ-POPが受け入れられてる

風景が広がるだけだと思うのです。

愛すべきアーティストが、愛すべき音楽が、たまたま韓国のJYJだった、

そういったファンが今後も、世界中に増殖していくと思いますよ(笑)

JYJを排除してきた方々は、どんな気持ちで今いるのでしょうね。

JYJを排除した中で得た、各賞の1位なんて、何の意味があるのでしょう?

海外に誇るべきアーティストを、どんな扱いしてるのか、

その間違いに早く気がついてほしいですね。(もう気がついてるかもしれませんが。。。)




$HAPPYの種