韓流は日本向けの輸出商品、成功しない訳がない
2012年上半期に放送予定の韓国ドラマ『愛の雨』の撮影が、現在進行している。日本に韓流
ブームを巻き起こした『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督と、脚本家オ・スヨン作家が再び
タッグを組んだ作品で、韓流ブームを牽引(けんいん)する俳優チャン・グンソクと、ガー
ルズグループ「少女時代」メンバーのユナが出演する。韓国では、有名監督と豪華キャスト
の組み合わせに大きな話題を集めている。
韓国人ブロガーのDUAI(ハンドルネーム)さんは、新作ドラマ発表が相次ぐ中でも、ユ
ン監督が5年ぶりに手がける『愛の雨』は一番の期待作だと述べた。「ユン監督の『冬のソナ
タ』や『秋の童話』は視聴率はもちろん、ぺ・ヨンジュンやチェ・ジウを一躍スターに作り
上げた。日本では“ヨン様”“ジウ姫”として、韓国国内よりも高い人気を獲得した」と述
べ、ユン監督の作品が国内外に与えた影響力の大きさについて説明した。
その上で、ユン監督の『愛の雨』は「第2の『冬のソナタ』を予感させる」と考察。「何
よりもキャストが豪華で、ドラマはきっと成功するだろう。チャン・グンソクは日本でもっ
とも人気のある韓流俳優だし、ユナは日本で人気を集める『少女時代』のメンバーとして知
られている」と述べ、昨今の韓流ブームに乗って『愛の雨』が日本を席巻することは間違い
ないだろうと語った。
一方、インターネットユーザーのダダイクソン(ハンドルネーム)さんはコミュニティ
ーサイトに「『愛の雨』は結局、日本向けの輸出商品だと思う」と書き込んだ。
「韓流は南米やヨーロッパでも人気だが、利益を生むほどの市場ではない。それに比べ
、日本は100%経済的に満足できる市場がある」と指摘。「『実はこの作品は日本に売るため
に作りました』とは言えないが、多くのドラマが利益を考えて作られているのは事実」と述
べた。
ダダイクソンさんは、『愛の雨』もそのような利益が見込まれているのだろうと考察し
ながらも、有名監督と豪華キャストの組み合わせは、日本の韓流
ブームをターゲットに作られていることがあまりにも露骨に感じると語った.
(編集担当:新川悠)
韓国ブログより→こちら
ブームを作ろうとせず、なにげなく放送がスタートしたであろう「冬のソナタ」は、
思いかげず、たくさんの日本人の心をつかみました。
あの作品だけは、今の韓流ドラマとは別格に扱うべきでしょう。
ただ、私ははまりませんでしたけど(笑)
今の韓流ドラマは、韓国国内での視聴率がたとえ低くても、輸出先、特に日本で
高く購入されることを計算して制作されてることは、周知の事実ですね。
逆に、韓国で高い視聴率を記録したドラマが、日本でも同様に受けているか?
というと、そうは言えないのが現実です。
あまりにも、日本、海外への輸出を考えたドラマ制作は、韓国民からそっぽを
向けられることになりそうですね。
果たして、この「愛の雨」が冬ソナ同様の評価を受けるかどうか、注目したいと
思います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
こちらは、ちょっと驚いたけどうれしい話題。
関係者も驚き、由紀さおりのアルバムが世界的に大ヒット。米国、カナダで1位獲得、ギリシャやシンガポールでもチャートイン。
由紀さおり&ピンク・マルティーニによるコラボ・アルバム『1969』が
世界20ヵ国以上でCD発売・
デジタル配信され、各国で大きな反響を呼んでいる。
『1969』は、由紀さおりが「夜明けのスキャット」でデビューした
1969年という年に注目し、
1969年当時の世界のヒット曲を集めたカバー作品で、1曲以外は
全て日本語詞で歌われている。
11月1日にiTunesでの配信がスタートした米国では、11/2付ジャズ・チャートで1位を獲得
しており、
ピンク・マルティーニにとっても初となる1位が日本の歌謡曲のカバーという
歴史的快挙となった。
カナダiTunesチャート・ワールドミュージックでも1位を獲得しており、
様々なカテゴリーでランキング上位に君臨、現在もトップ10にチャートインしたまま
話題が大きく広がっているところだ。
CDも、10月10日に発売されたギリシャではIFPIアルバムチャート6位獲得(2011/43週)、
シンガポールHMVインターナショナルチャート18位(10/31付)という成績を収めている。
スタッフも、『1969』が素晴らしい作品であることは確信していたものの
発売直後から世界各国チャートを賑わすことまでは想定外だったという。
11月7日には『1969』の米国CD発売となり、
12月には由紀さおりがロイヤル・アルバート・ホールに続きピンク・マルティーニの全米公
演への参加がスタートする。今後の展開が実に楽しみだ。
誇張もせず、少し時間がたってから、こうしたうれしいニュースが入ってきますよね、
日本って。もっと、宣伝してもいいくらいなのに。(笑)
売ってやろう、進出してやろう、そんな気持ち、多分これっぽっちもないでしょうに、
これほど売れちゃって・・・由起さんすごすぎます。良い歌は、いつどこで誰が聞いても
変わらないのでしょうね。
見るとなしにつけていたTVで、来年の流行するであろう歌の傾向は、
40代以上をターゲットにした今までのJ-POPとは違う、演歌、ポップス、
いろんな要素をちりばめた○○ソングだそうです。(聞き流していたため、○○ソングの
○○を覚えてなくて。。。すみません)
何となく、わかる気がしますね。
日本人は、前に前にと出て行くことが苦手。
世界的に誇るべき評価を得ても、なかなかそれすら伝えない。
一見、消極的な人種ですよね。
でも、脈々と私たちの中に流れているそのような、謙遜、謙虚さは、
決してマイナスではないと思います。
だからこそ、今の日本が存在してるんですから。
K-POP、韓国ドラマ、いいものを取り入れながら、
それに支配されることなく、日本人らしく楽しめればいいのです。
結局、よくよく見れば、韓国ドラマの原作に、日本の物がたくさん取りいれられ、
K-POPの振り付けも日本人だったり、K-POPといえども、日本語で
歌っているのを見れば、本物の韓流とは言えないという事に気が付きます。
だって、ここは日本なんだもの。
それは、あちらの方々の意図がどれほど強くとも、どうしようもないことだと
思いますよ。
2012年上半期に放送予定の韓国ドラマ『愛の雨』の撮影が、現在進行している。日本に韓流
ブームを巻き起こした『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督と、脚本家オ・スヨン作家が再び
タッグを組んだ作品で、韓流ブームを牽引(けんいん)する俳優チャン・グンソクと、ガー
ルズグループ「少女時代」メンバーのユナが出演する。韓国では、有名監督と豪華キャスト
の組み合わせに大きな話題を集めている。
韓国人ブロガーのDUAI(ハンドルネーム)さんは、新作ドラマ発表が相次ぐ中でも、ユ
ン監督が5年ぶりに手がける『愛の雨』は一番の期待作だと述べた。「ユン監督の『冬のソナ
タ』や『秋の童話』は視聴率はもちろん、ぺ・ヨンジュンやチェ・ジウを一躍スターに作り
上げた。日本では“ヨン様”“ジウ姫”として、韓国国内よりも高い人気を獲得した」と述
べ、ユン監督の作品が国内外に与えた影響力の大きさについて説明した。
その上で、ユン監督の『愛の雨』は「第2の『冬のソナタ』を予感させる」と考察。「何
よりもキャストが豪華で、ドラマはきっと成功するだろう。チャン・グンソクは日本でもっ
とも人気のある韓流俳優だし、ユナは日本で人気を集める『少女時代』のメンバーとして知
られている」と述べ、昨今の韓流ブームに乗って『愛の雨』が日本を席巻することは間違い
ないだろうと語った。
一方、インターネットユーザーのダダイクソン(ハンドルネーム)さんはコミュニティ
ーサイトに「『愛の雨』は結局、日本向けの輸出商品だと思う」と書き込んだ。
「韓流は南米やヨーロッパでも人気だが、利益を生むほどの市場ではない。それに比べ
、日本は100%経済的に満足できる市場がある」と指摘。「『実はこの作品は日本に売るため
に作りました』とは言えないが、多くのドラマが利益を考えて作られているのは事実」と述
べた。
ダダイクソンさんは、『愛の雨』もそのような利益が見込まれているのだろうと考察し
ながらも、有名監督と豪華キャストの組み合わせは、日本の韓流
ブームをターゲットに作られていることがあまりにも露骨に感じると語った.
(編集担当:新川悠)
韓国ブログより→こちら
ブームを作ろうとせず、なにげなく放送がスタートしたであろう「冬のソナタ」は、
思いかげず、たくさんの日本人の心をつかみました。
あの作品だけは、今の韓流ドラマとは別格に扱うべきでしょう。
ただ、私ははまりませんでしたけど(笑)
今の韓流ドラマは、韓国国内での視聴率がたとえ低くても、輸出先、特に日本で
高く購入されることを計算して制作されてることは、周知の事実ですね。
逆に、韓国で高い視聴率を記録したドラマが、日本でも同様に受けているか?
というと、そうは言えないのが現実です。
あまりにも、日本、海外への輸出を考えたドラマ制作は、韓国民からそっぽを
向けられることになりそうですね。
果たして、この「愛の雨」が冬ソナ同様の評価を受けるかどうか、注目したいと
思います。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
こちらは、ちょっと驚いたけどうれしい話題。
関係者も驚き、由紀さおりのアルバムが世界的に大ヒット。米国、カナダで1位獲得、ギリシャやシンガポールでもチャートイン。
由紀さおり&ピンク・マルティーニによるコラボ・アルバム『1969』が
世界20ヵ国以上でCD発売・
デジタル配信され、各国で大きな反響を呼んでいる。
『1969』は、由紀さおりが「夜明けのスキャット」でデビューした
1969年という年に注目し、
1969年当時の世界のヒット曲を集めたカバー作品で、1曲以外は
全て日本語詞で歌われている。
11月1日にiTunesでの配信がスタートした米国では、11/2付ジャズ・チャートで1位を獲得
しており、
ピンク・マルティーニにとっても初となる1位が日本の歌謡曲のカバーという
歴史的快挙となった。
カナダiTunesチャート・ワールドミュージックでも1位を獲得しており、
様々なカテゴリーでランキング上位に君臨、現在もトップ10にチャートインしたまま
話題が大きく広がっているところだ。
CDも、10月10日に発売されたギリシャではIFPIアルバムチャート6位獲得(2011/43週)、
シンガポールHMVインターナショナルチャート18位(10/31付)という成績を収めている。
スタッフも、『1969』が素晴らしい作品であることは確信していたものの
発売直後から世界各国チャートを賑わすことまでは想定外だったという。
11月7日には『1969』の米国CD発売となり、
12月には由紀さおりがロイヤル・アルバート・ホールに続きピンク・マルティーニの全米公
演への参加がスタートする。今後の展開が実に楽しみだ。
誇張もせず、少し時間がたってから、こうしたうれしいニュースが入ってきますよね、
日本って。もっと、宣伝してもいいくらいなのに。(笑)
売ってやろう、進出してやろう、そんな気持ち、多分これっぽっちもないでしょうに、
これほど売れちゃって・・・由起さんすごすぎます。良い歌は、いつどこで誰が聞いても
変わらないのでしょうね。
見るとなしにつけていたTVで、来年の流行するであろう歌の傾向は、
40代以上をターゲットにした今までのJ-POPとは違う、演歌、ポップス、
いろんな要素をちりばめた○○ソングだそうです。(聞き流していたため、○○ソングの
○○を覚えてなくて。。。すみません)
何となく、わかる気がしますね。

日本人は、前に前にと出て行くことが苦手。
世界的に誇るべき評価を得ても、なかなかそれすら伝えない。
一見、消極的な人種ですよね。
でも、脈々と私たちの中に流れているそのような、謙遜、謙虚さは、
決してマイナスではないと思います。
だからこそ、今の日本が存在してるんですから。
K-POP、韓国ドラマ、いいものを取り入れながら、
それに支配されることなく、日本人らしく楽しめればいいのです。
結局、よくよく見れば、韓国ドラマの原作に、日本の物がたくさん取りいれられ、
K-POPの振り付けも日本人だったり、K-POPといえども、日本語で
歌っているのを見れば、本物の韓流とは言えないという事に気が付きます。
だって、ここは日本なんだもの。
それは、あちらの方々の意図がどれほど強くとも、どうしようもないことだと
思いますよ。