[現場出動]ヨーロッパのK-POP熱風はバブルか?


HAPPYの種
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'K-POP熱風はなかった。 もう開始だけのことだ!'

K-POPがアジアを始まりにアメリカ、ヨーロッパで熱い愛を受けている。 だが、一部ではK-POP人気がバブルでないかという憂慮の声が出てきていることが事実だ。

これに韓国歌手では最初にスペイン、バルセロナで単独公演を開いた男性3人組JYJのコンサート現場を同行してその実態を把握してみた。 結論から言ってみれば国内言論を通じて騒然と報道されたK-POP熱風は一定部分バブルが挟まれていた。

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ただ2曲聞くために7ユーロ投資

ヨーロッパでK-POPが人気を得ているということが伝えられたことは去る5月SMエンターテインメントの歌手が出演する'SMタウン ライブ'のフランス、パリ コンサートの時からだ。 入場券を手に入れることが出来ない現地ファンたちがコンサート追加開催を要求してフラッシュモップを広げたのが言論に集中報道されたこと。

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"いつから私たちの歌がヨーロッパ人らに愛を受けたか?"として驚く間、韓国歌手らの公演が'大当たり'をさく烈させたという事実まで伝えられて自然に'K-POP熱風'で包まれた。

だが、現場で直接接してみた雰囲気は熱風だと呼ぶには不足するということが多かった。 代わりに人気が始まる段階という表現がさらに正確だった。

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JYJは29日(以下現地時間)毎年6万人が集まるスペイン マンガ フェスティバルに招請受けて舞台に上がった。 ポルリデポルティボで開かれたJYJの招請公演を見るために集まったファンは約800人で普段のファン動員力を考えるならば取るに足りないと感じるほど。

それでもファンたちは午前11時30分から始まった公演を見るために明け方5時から列をつくった。 またJYJが'ゲット アウト'と'エンプティ'ただ2曲だけ歌うのを分かったが7ユーロ(約1万1200ウォン)チケットをさっさと購入するほどK-POPに高い関心を見せた。


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8万観客vs 3000観客

ヨーロッパに存在するK-POPマニアらの小さいけれど強い力はJYJのコンサートで遺憾なく発揮された。

JYJはこの日午後9時からバルセロナのポブルレ エスパニョルで野外公演を開いた。 ポブルレ エスパニョルはスペインの伝統を大事に保管したところで、去る1929年エキスポ展示のために作られた。 ファンたちはすでに公演二日前から前の席を占めるために列をつくったし一部はテントを張って野宿をすることもした。

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公演会場を探したファンは約3000人. これまたJYJが去る15日と16日日本、茨城県日立公園で開かれた単独コンサートに何と8万人のファンを集めたことに比較すれば25分の1にも達し得ない。 それでもJYJの初めての公演を指折り数えてきたスペイン ファンたちの叫び声は想像を超越するほどであった。

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特にドラマ'成均館(ソンギュングァン)スキャンダル'の主題曲の'チャジャッタ’とJYJの初めてのスペシャル韓国語アルバム収録曲'ゲット アウト'が鳴り響く時は観客全員が韓国語で付いて歌う壮観を演出することもした。 約2時間の間進行されたコンサートでJYJはアンコールで'エンプティ'リミックス バージョンを公開するなど総15曲をプレゼントした。

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この日公演会場を探したファンの大部分は10代後半から30代半ばまでの女性たちで、時間が過ぎるほどK-POPのファン層がより一層拡大するだろうという信頼を与えた。

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ヨーロッパ受付? 1万観客動員できてこそ…

JYJのヨーロッパ初めての公演は現地ファンのための深い配慮も光った。 すぐに公演の振りつけをスペインの有名な振りつけ監督人ラパメンテズに任せたこと。 ラパメンテズはマドンナ、カイルリミノグの振りつけ監督のルッカ トマシニと共演をするほど実力を認められている主人公だ。

JYJはラパメンテズの指導の下熱情的な舞台が好きなスペイン人の特性に合うようにアクロバティックなど多様な見どころをプレゼントした。

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ヨーロッパ進出のさわやかな第一歩を踏み出したがJYJはまだ開始だけであると気を引き締めた。
JYJの所属会社のシジェスエンターテインメントのペク・チャンジュ代表は"ヨーロッパ ツアーは金銭的な面だけ考えたとすればできなかっただろう。 実際に現地にきてみるとK-POPに対して関心は高いがまだ収益に連結される水準はならなかった"として"そうしたらすっきりと公演を進行するという現地プロモーターを探しにくかった。 結局小さいこと一つから直接走って公演を成功裏に終えることができた"と話した。

ペク代表は"K-POPがヨーロッパで堅固に位置するためには歌手がしばしば訪問しなければならない。 そのためには公演を通じて収益が発生しなければならない。 その基準は一度の公演に1万観客を集めることができるファン層を確保しているかが可否だ"と分析した。

一方JYJはバルセロナに続き11月6日にはドイツの首都ベルリンでコンサートを開く。

バルセロナ=イ・ジョンヒョク記者jjangga@sportschosun.com


Japan FanCafe JYJ TheirRooms 翻訳スタッフ sora

http://news.nate.com/view/20111030n12965


FanCafe JYJ Their Rooms→こちら


私ね、JYJがK-POP、韓流と言われるのが、嫌なんです。

ジュンス自ら言ってるから、韓国の歌手である彼らはそれでいいのでしょうが、

今の日本で騒がれてる、ごり押しのイメージが、あまりにも強すぎて、

JYJの音楽が、それと同じくひとくくりにされるのに、抵抗を覚えるんです。

もしかしたら、J-POPとして日本でスタートしたことは、

彼らにとって、あまり喜ばしくはなかったかもしれません。

今の楽に進出してきてる後輩を、どんな思いで見つめてるのか、想像にたります。

それでも、だからこそ、これほどまでに日本のファンに愛されている。

もし、彼らが今のアーティストと同様に日本デビューしていたら、

これほどまでに深く日本ファンの心をつかむことが出来たか疑問です。

だから、J-POPアーティストとしてやってきたことを、

誇りに思ってほしい。

K-POPはマニア層を中心に、熱狂的なファンを世界に作りだしてる事は

事実でしょう。

でも、やはりそれは、ラルク、XJAPAN、そのほかビジュアル系バンドのような

J-POPのマニア層と同様だと思います。ただ、日本ではそれをこれほど大きく

報道しないだけだと思っています。

韓流がいかに世界に愛されてるか、それを大々的に伝えるマスコミ。

その中で、冷静に立場を分析してるべク代表は、なかなかだと感心します。

確かに、まだ利益が出るまでには達していないのが正直なところでしょう。

これから、K-POPが、どういう道筋を歩んでいくのか、

冷静に見守っていきたいですね。



みなさん知っていますか?

次は、SHINEEが英国進出、韓国歌手で初単独コンサートだと

大騒ぎですよ。

JYJのスペイン初単独に、まるで対抗するかのように出てきましたね。


米国は少女時代。

英国はSHINEE。

SMの世界戦略の筋書きの中には、もはや2幕神起は名前すら連ねてないのですね。

だからこそ、そのSMと同じK-POPでくくられるのは抵抗がありますね。


メロンミュージックアワード。

SJとBEASTで首位争いだそうですよ。

本命をはずした投票に、なんの意味があるのでしょうね?

あれほどダントツだった、ゴールドD大賞の人気投票も、

お昼に見たツイでは、2幕神起がダントツ1位で、

JYJは3位になってたとか・・・茶番ですね。

ランキングが、これほど意味のないものだって、

今回知ることになりました。


ユチョンが言っています。


願いがあれば公正な部分ですが。

 チャートから私たちが落ちて、そのような部分がどうしようもないことを

 知りながらも・・・・

 そのような部分もある意味恩返しのはずなのに・・・・

 レコード販売と大衆に愛された客観的な数値は認められたら良いだろう。



王の帰還と大々的に、IN HEAVEN の文字が韓国のマスコミによって

報道されました。

そして、売上も文句ないということも、周知の事実です。

それなのに、結局、いまだ音楽番組出演なしです。

ヨーロッパ公演大成功の、K-POP持ち上げ記事を書くよりも、

肝心な問題を追及してくれることを望みます。

彼ら3人の問題の解決なくして、真に世界に誇れる韓国のエンタメは

成しえないと、その事実をきちんと認めてください。