今夜は、東京国際フォーラムに行ってきました。
フィリピンの歌姫から、いまや世界の歌姫へと進化している
シャリースが出演する、デイヴィッド・フォスター&フレンズ ジャパンツアー2日目
を鑑賞するためです。
デイヴィッド・フォスターって誰?ですって?
マイケル・ジャクソン、ホットニー・ヒューストン、マドンナ、バーブラ・ストライサン
ド、せり―ヌ・ディオン、ポール・マッカートニー、フランク・シナトラ、・・・きりがない
くらいの、超有名アーティストをプロデュ―ス。
詳しくは→こちら
その彼と、今まで共演してきたアーティスト(フレンズ)が何名か来日して、
とても貴重なライブでした。
国際色豊かに、いろんな国の観客。
最初に流れる、彼が作り上げてきた曲を聞いてると、まさにアメリカ音楽の
歴史を見てるようで、凄い人だってことがわかります。
今回の共演者(フレンズ)は、まさに歌い手。
ボーカルの真髄を見せてもらいました。
特に驚いたのは、ジャッキー・エヴァンコちゃん。ちゃんですよ。
小さくて、かわいい女の子。
なのに、歌い出すと、まるで大人の女性の声。びっくりしました。
ジャンルで言ったら、オペラなのかな?(歌ったのは別の曲だったかも)
1番のりのりだったのは、アース・ウインド・ファイアーのリード・シンガー
フィリップ・ベイリー。
昔、「セプテンバー」など、日本でもヒット曲多数でしたね。
まさか、生歌聞ける日がくるなんて、すごすぎる。
さすが東京ですね(田舎生まれの田舎育ちなんです)
マイケル・ボルトン
など、印象深かった歌です。
誰もが、どこかで、聞いたことがある曲ばかりの、楽しいひと時でした。
それにしても、あっという間の時間。
良い歌(曲)を聞いてると、あっという間に時が過ぎてしまいます。
全世界で、CD、レコード売上5億枚。
すごいプロデュ―サーです。(T.Kとは違います)
そして、彼がアジアからこのたびオ―デションで選んだ1人をプロデュ―スするんですよ。
その、東京の最終選考が、今夜の舞台での歌の披露で、19歳と、11歳の2名の女性のどち
らかが、選ばれます。両方とも、歌はうまかった。
ただ、もう少し、声に個性があったらなと正直な感想。
どうしても、似てる感じがして・・・今まで出てきた歌姫たちに。(歌い方とかも)
東京以外のアジアの国から選考された方の中から、最終的に1名選ばれるわけです。
ものすごいチャンスですね。(どっかの○ーパー○ターKっていうのとは、相手にする
世界が違っています。)選ばれたら、いきなり世界ですね。
どんな歌い手が選ばれるのか楽しみです。
珠玉の洋楽に触れて、どうしても、今日本を席巻してるK-POPと比較してしまいます。
今夜、ここに聞きに来てる多くの方は、知らないんだろうなと思いました。
ジャンルが違いますよね。
耳に残るメロデイ―(繰り返しではなく、メロデイ―そのものが心に響く)、何年すぎても、
色褪せない曲の数々。
あれれ・・・JYJの曲と共通してる・・・な~んて(笑)
でもね、JYJの作る曲も、グローバルじゃないですか?
K-POPという枠にとらわれてないですよね?
今の若さで、これほどの曲が作れて、自身のプロデュ―スもしてるんだから、
やっぱり大物です。
結局、最後はJYJになっちゃうんですよね。
しかも、東京国際フォーラムにいたものだから、
「ここでJYJがライブできたらどうだろう?」とか、
「でも、キャパが狭いから、何日もしないとな~」とか、
「結局妨害されたら、使えないな」とか、
そんな事ばかり考えてましたよ(笑)
こうして、何の心配もなく、普通にライブが出来る環境にある
アーティストが本当にうらやましい、なんて、当たり前のことが今は
できなくなったJYJの代わりに思ってました。
貫録が出てきたシャリース
今回歌った曲とは違いますが、新しいFFのテーマソングみたい。
今回、この素晴らしいメンバーを引き連れて、また日本に来てくれたこと、
日本へのエールだと感じました。
だって、恐くて来日をしないって公演をキャンセルした楽団もいましたしね。
いろいろと考えちゃう人、いると思うんです。(きちんとした情報を知らないで)
そんな日本に、彼らみたいな、大スターが、自ら進んで来てくれることで、本当に勇気をも
らえます。
ありがとう、その言葉しかないです。
音楽の力って、すごい・・・またそう思えた瞬間でした。
フィリピンの歌姫から、いまや世界の歌姫へと進化している
シャリースが出演する、デイヴィッド・フォスター&フレンズ ジャパンツアー2日目
を鑑賞するためです。
デイヴィッド・フォスターって誰?ですって?
マイケル・ジャクソン、ホットニー・ヒューストン、マドンナ、バーブラ・ストライサン
ド、せり―ヌ・ディオン、ポール・マッカートニー、フランク・シナトラ、・・・きりがない
くらいの、超有名アーティストをプロデュ―ス。
詳しくは→こちら
その彼と、今まで共演してきたアーティスト(フレンズ)が何名か来日して、
とても貴重なライブでした。
国際色豊かに、いろんな国の観客。
最初に流れる、彼が作り上げてきた曲を聞いてると、まさにアメリカ音楽の
歴史を見てるようで、凄い人だってことがわかります。
今回の共演者(フレンズ)は、まさに歌い手。
ボーカルの真髄を見せてもらいました。
特に驚いたのは、ジャッキー・エヴァンコちゃん。ちゃんですよ。
小さくて、かわいい女の子。
なのに、歌い出すと、まるで大人の女性の声。びっくりしました。
ジャンルで言ったら、オペラなのかな?(歌ったのは別の曲だったかも)
1番のりのりだったのは、アース・ウインド・ファイアーのリード・シンガー
フィリップ・ベイリー。
昔、「セプテンバー」など、日本でもヒット曲多数でしたね。
まさか、生歌聞ける日がくるなんて、すごすぎる。
さすが東京ですね(田舎生まれの田舎育ちなんです)
マイケル・ボルトン
など、印象深かった歌です。
誰もが、どこかで、聞いたことがある曲ばかりの、楽しいひと時でした。
それにしても、あっという間の時間。
良い歌(曲)を聞いてると、あっという間に時が過ぎてしまいます。
全世界で、CD、レコード売上5億枚。
すごいプロデュ―サーです。(T.Kとは違います)
そして、彼がアジアからこのたびオ―デションで選んだ1人をプロデュ―スするんですよ。
その、東京の最終選考が、今夜の舞台での歌の披露で、19歳と、11歳の2名の女性のどち
らかが、選ばれます。両方とも、歌はうまかった。
ただ、もう少し、声に個性があったらなと正直な感想。
どうしても、似てる感じがして・・・今まで出てきた歌姫たちに。(歌い方とかも)
東京以外のアジアの国から選考された方の中から、最終的に1名選ばれるわけです。
ものすごいチャンスですね。(どっかの○ーパー○ターKっていうのとは、相手にする
世界が違っています。)選ばれたら、いきなり世界ですね。
どんな歌い手が選ばれるのか楽しみです。
珠玉の洋楽に触れて、どうしても、今日本を席巻してるK-POPと比較してしまいます。
今夜、ここに聞きに来てる多くの方は、知らないんだろうなと思いました。
ジャンルが違いますよね。
耳に残るメロデイ―(繰り返しではなく、メロデイ―そのものが心に響く)、何年すぎても、
色褪せない曲の数々。
あれれ・・・JYJの曲と共通してる・・・な~んて(笑)
でもね、JYJの作る曲も、グローバルじゃないですか?
K-POPという枠にとらわれてないですよね?
今の若さで、これほどの曲が作れて、自身のプロデュ―スもしてるんだから、
やっぱり大物です。
結局、最後はJYJになっちゃうんですよね。
しかも、東京国際フォーラムにいたものだから、
「ここでJYJがライブできたらどうだろう?」とか、
「でも、キャパが狭いから、何日もしないとな~」とか、
「結局妨害されたら、使えないな」とか、
そんな事ばかり考えてましたよ(笑)
こうして、何の心配もなく、普通にライブが出来る環境にある
アーティストが本当にうらやましい、なんて、当たり前のことが今は
できなくなったJYJの代わりに思ってました。
貫録が出てきたシャリース
今回歌った曲とは違いますが、新しいFFのテーマソングみたい。
今回、この素晴らしいメンバーを引き連れて、また日本に来てくれたこと、
日本へのエールだと感じました。
だって、恐くて来日をしないって公演をキャンセルした楽団もいましたしね。
いろいろと考えちゃう人、いると思うんです。(きちんとした情報を知らないで)
そんな日本に、彼らみたいな、大スターが、自ら進んで来てくれることで、本当に勇気をも
らえます。
ありがとう、その言葉しかないです。
音楽の力って、すごい・・・またそう思えた瞬間でした。