超豪華ラブラブ!

$HAPPYの種


JYJ worldwide concert DVD 【完全初回生産限定盤】

みんなが待っていたJYJのコンサートDVD。

見に行った方も、見に行けなかった方も、きっと満足のいくDVDであることは、

間違いないです。



In Heaven (Black) の予約が、HMV,タワレコ等で始まっています。

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予約サイトのランキングから姿を消したのは、限定枚数を売り切ったため。

レッドは、早々に品薄状態になり、急遽このブラックを販売することになりました。

売れることはわかっているのですから、最初からたくさん制作したらいいのに。

内容は同じなのに、全色ほしくなります。

値段も、日本の2幕さんと比べても、とってもリーズナブル。

それなのに、中身は充実(^◇^)


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ノ·ジュンヨン音楽評論家のJYJの「In Heaven」について。。』

ルナさんのブログよりお借りしました→こちら


ノ·ジュンヨン音楽評論家のJYJの「In Heaven」について。。

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実は「アイドル」という修飾語は諸刃の剣である。誰かには「偶像」であるかもしれないけど、他の誰かには偏見の対象かもしれない。全世界にふきよせているアイドル熱風の始まりは80年代に遡る。1981年8月一日、24時間MVを放映するMTVが開局し、ビジュアルの時代が開き、次々と秀麗な容貌をそろえたアイドルが大挙登場し、ポップ音楽界の版図が変わり始めた。勿論、彼らは其々のスタイルと歌唱力を全部そろえた実力のある人達だったが、どうやら外見から注目をあつめる傾向が強かったのも事実だった。このような誤謬と偏見は今現在も有効である。アイドルといえば音楽的な能力がおちていると予想する場合が多いためである。しかし、誰がみても感心するような実力をそろえたアイドルが多くなり、偏見は徐々になくなっているし、このような状況に最も大きく寄与したアーティストの一人が「東方神起」である。彼らはメンバー全員が洗煉された能力で完成度の高い音楽を聞かせ、結局はアジア市場すべてをとらえ、アイドルグループがすすむべきの正しい方向を提示してくれた。いや、もっと大きい範囲でいうと歌謡界で活動してる歌手達がベンチマーキング(bench marking)しなければならない新しい方法論をつくりだした。

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このような理由で彼らを取り囲んでおこった一連の過程をファンはもっと哀れに思ったが、新しい始まりを知らせるJYJは今も現存するアイドルグループの中で最も優れた音楽的な才能を持っている。歌唱力とパフォーマンス、そしてエンターテイナー気質をそろえているゼジュンとジュンス、ユチョンの堅固なコラボレーションがあるからだ。初アルバム「The Behinning」でワールドワイド市場をねらったのはこのようなメンバー達の能力に確信があったから可能だった。最高のヒップホッププロデューサー Kanye Westが迷いなく声を貸してくれたのはアメリカ市場でも通じられる可能性を認めたのではないか。こうして空間的な制約まで徐々に崩している状況で発売された「In Heaven」の観戦ポイントは大きく分けると三つである。ワールドワイド市場を攻略した英語のアルバムではなく韓国語アルバムでどれだけヒットキーワードをアピールできるのか、テレビ番組の出演が不足している状況で音楽だけで勝負が可能であるか、そして3人が持っている歌唱力を十分発揮できる音楽なのかである。「In Heaven」にのせられている全曲を聞いてみると三つの観戦ポイントに対する答えは思ったより易しく出るようだ。一応僕達が注目すべきの事実はアルバム全曲がメンバー全員が参加し、ミュージションへの道にむかって一歩先に進んだということである。アルバムに直接参加し、リーダーシップを発揮するということはその事実だけで高く評価される部分である。アーティストとしてみとめられるため自ら努力している良い証拠になるからだ。それに、メンバーがツアーを通じて感じたトレンド感覚を直接発揮できたので可能性に対するコメントは必要ではないくらいだ。ゼジュンとユチョンが一緒に創りだした「Get Out」はトレンディ-なポップダンスナンバーである。生き生きさに溢れる構成とサウンドの質感がメンバー全員の魅力を一層ひきたたせてくれるが、そこに破格的なシャウティングボーカルが混じりあい、強烈な感じまで伝わる良いトラックが創られた。「In Heaven」と「落ち葉」、「少年の手紙」はJYJが持っているアジア的な感受性を思い切り感じられる曲である。特に「In Heaven」で感じられる絶頂の訴える力と「落ち葉」のアナログ的な感受性、そして「少年の手紙」でみられる独特な構成がとても引き立つが、過去の郷愁と現在の志向点を一緒に味わえる曲であるため、懐かしさと嬉しさが共存する魅力に出会えるのだ。

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「Mission」と「I.D.S」は先言及した曲とは違って未来志向的な姿を表出する。「Mission」はパワーに溢れたビートで、「I.D.S」はAuto Tuneの技法を通じ、トレンディ-なアメリカ式のサウンドを作り出した。特に「I.D.S」が持っている中毒性に溢れたラインはどこで出しても良い完成度を自慢しているが、アメリカ市場でも良い反応が引き出せると思う。「You're」と「Pierrot」はパフォーマンスと一緒に観賞すればもっといいミディアムテンポのポップダンス曲であるが、特に「Pierrot」の明るいメロディーの中に拘束から自由になりたいという多少破格な歌詞を盛り込んだアイロニーな構成でリスナーの思考(logic)を風変わりにしてくれる。復古的な感受性を見せてくれる「Nine」も欠かしてはいけないトラックである。一言で正義するのは難しいが、「Nine」はBritpopから始まった過去志向のサウンドをみせてくれ、世代をこえて多くの共感をえられるWellmadeTrackである。前作の「The Behinning」がアメリカ向きのトレンドをもとにし、ビートを強調するサウンドをもりこめたなら「In Heaven」はメロディーラインを強調し、国内の情緒とアジアの情緒を一緒にできるキャラクタである。アルバムを一枚を経り、志向は変わったが、完成度は以前のままだ。チケットが変わってるだけで、彼らが持った生まれつきの才能と楽器はすばらしいのだ。

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筆者はJYJの今回のアルバムを「生物」だと表現したい。メンバー達の最も率直な話しが盛り込んでいるし、メンバー達が聞かせたい最も率直なサウンドがアルバムに具現しているからだ。さらに多様なジャンルに対する理解力をもとにして作り出した自作の曲は完成度の面でも非の打ち所がない。勿論全体的なアルバム構成に関してはちょっと惜しいかもしれないが、音楽自体の完成度の問題ではないので別に言及する必要はないと思う。彼らの音楽に関する能力は最高レベルの限界をこえている。アイドルよりアーティストが似合うJYJ、この男達が見せてくれる音楽の饗宴はこれから始まるのである。

訳 : runa0418

元の記事→こちら


とても長い文章ですが、興味深く読めます。

この方のレビューを頭に入れて、曲を聞くのもまた楽しいですね。

そして、彼が言うように、

>彼らの音楽に関する能力は最高レベルの限界をこえている。アイドルよりアーティストが似合うJYJ、この男達が見せてくれる音楽の饗宴はこれから始まるのである。

この一文に、全ての事が凝縮されてる気がします。

最高レベルの限界をこえてる・・・・すごい表現です。

そして、これから始まる。

地上波で放送されるための審査を、全ての曲がクリアしたそうです。

後は、結果が出れば、本当に地上波での音楽番組への出演が

現実のものになる可能性が、ますます高まってきます。

来週の発売日、いったいどんな事になるでしょうね。

そして、日本でも・・・




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追記


>昨日のソファ-会社であげたジェジュン居間写真はジェジュン側と全然協議なしに一方的に業社があげた写真だと言います. RTしたファン方々は写真削除お願い致します.


というツイが回りました。

ジェジュンに許可なしでリビングの写真を載せたなんて、ひどいです。

私は、ジェジュンに販売したソファーを使って再現したお部屋なのかなと思っていたのです

が。 (ジェジュンが公開したのなら、思い切ったな~と思ってました)

あのような形で、お部屋を公開されたら、たまったもんじゃありませんよね。

もちろん、写真は削除させていただきました。

それにしても、このような、なあなあ、ケンチャナ精神の負の部分が、今までは

まかり通ってきていた部分が韓国にはありますよね。

でも、これほどまでに韓流を世界に輸出して、グローバル化を推進しているなら、

まず、国内のこのような時代遅れの部分を、いろいろと改善していかなければ、

バランスが崩れっぱなしで、その不利益は全てアーティストに降りかかってしまいます。

ジェジュンのようなスーパースターなら、1番に守られなければならないはずなのに。

その点、ヨン様は徹底していますね。(笑)