高岡蒼甫さんが所属事務所を離れることが判明「事務所の関係各位にはご迷惑をお掛けしました」
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ここ数日、俳優の高岡蒼甫さんがTwitterで思想的な書き込みをして物議を醸していた件で新たな情報が入ってきた。高岡さんは以前から「日本の韓流ブームは不自然」という内容の書き込みをして話題となっていたのだが、それが原因なのか、所属事務所であるスターダストプロモーションを離れることになったと自身のTwitterで報告したのである。
いったい彼になにがあったのか? 解雇なのか? 辞任なのか? 以下は高岡蒼甫さんが、本日28日の午後14時すぎにTwitterに書き込んだ内容である。
・高岡蒼甫さんの書き込み
「スターダストプロモーションから自分は離れる事になりました。一つの呟きからの大きな波紋により、事務所の関係各位にはご迷惑をお掛けしました。当然の結果だと思っております。そして感謝の気持ちでいっぱいです。ご報告まで。応援していただいた皆様、ご尽力頂いた皆様ありがとうございました。」(引用)
高岡蒼甫さんは「離れた」という表現をしているので、自ら事務所を去ることにした可能性もあるが、「事務所の関係各位にはご迷惑をおかけしました。当然の結果だと思っております」という文脈を見ると解雇された可能性も否めない。
高岡さんは実力派俳優として非常に人気のある人物だ。スターダストプロモーションを離れてフリーになるのか、それとも新しい事務所に入るのかは不明だが、新たな地でも俳優として国民を楽しませてほしいものである。
参照元:Twitter tkok_sosk_8228
それを受けて、彼を支持する人たちにも動きが。。。
Twitter上で広がる「8月8日にフジテレビを見ない運動」
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Twitter上でフジテレビと韓流ブームを批判し、所属事務所を退社することとなった俳優の高岡蒼甫さん。その彼の意志に、賛同するユーザーから応援メッセージが相次いでおり、高岡さん自身からも励みになっているようだ。
そんななか、彼を強く支持するユーザーらが、新たな動きを見せている。8月8日、同局が制定した「フジテレビの日」に、同局の番組を見ない『フジテレビ不視聴運動』だ。ハッシュタグ「#nofujitv88」まで生成されており、Twitter上で拡散協力を促す呼びかけが相次いでいる。
この動きは7月28日頃から始まったものだ。拡散されている内容は、次のようなものである。
「8月8日のフジテレビの日に みんなで一斉にフジテレビみるのをやめよう」
「今回の高岡騒動でTwitter民の力を見せるときが来た。8月8日はフジテレビの日。この日にフジテレビを一切見ない運動をやろうとのこと」
「no more 韓流 8月8日は一日フジテレビを見ない運動」
「8月8日はフジテレビ視聴率0パーセントを目指して頑張ります」
「8月8日はフジテレビをなにがなんでも絶対観ない日」
「日本がこんなに大変な時期に他国を推し続けるTV局なんかいらないよね」(以上、引用元Twitter)
ちなみにこの記念日は、1988年8月8日にテレビCMを放映し、大々的に国民にPR。以前は、同局の歴史を振り返る内容の特番が組まれていた。果たして、この呼びかけにどれだけの人が賛同するのだろうか。今後の動向が気になるところだ。
参照元:Twitter
高岡さん本人のブログ
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決して自分は韓国に対する批判はしてはいない。
日本を引っ張っていってる人間たちに対する抗議の意味だと理解をして欲しいです。
このままじゃこの国はダメになる。
長々と見ていただきありがとうございました。
これが今回の事の発端です。
要約したのでお聞き苦しい点はすみません。
今回の事でもわかるようにマスコミは捏造を繰り返しています。都合のいいようにしか書きません。
自分には光が見えている。共に生きていきましょう。
日本人の誇りにかけて。きっとまだ間に合う。けれど時間はない。
(ブログより一部抜粋)
かなり辛い思いを抱いて今まで生きてきたんですね。
マスコミに関しては、わたしたちも常日頃、抱いているのと同じ感想ですね。
事務所を辞めたのか、辞めさせられたのか、それは本当のところはわかりませんが、これだから、自由にものが言えないんですよね。(特に人気商売の方は)
彼の勇気とでも言うのでしょうか(もちろん、全て正しいこととは言いませんが)、賛同してる方の多さから、今後も支持は広がるでしょう。
今、彼は「金閣寺」という舞台で、アメリカに行ってるんですよね。
宮元 亜門演出、V6の森田 剛さん主演で、ニューヨークの芸術施設リンカーンセンターで上演され、とても好評だったようです。
日本での凱旋公演も予定されてますから、高岡さんには、ぜひ本業の役者で、日本人を励ましてほしいです。
彼のブログより、一部抜粋
もう無理だ。
この仕事は決まっている次の仕事で最後にしようと思った。
これでダメなら本当にもう辞めようと思っていた。
それが三島由紀夫の金閣寺という舞台だった。
自分に与えられた役は不治の障害を持っているがこれから先もこの身体でやっていくしかない。この代わりのない事実とどう共存していくのかという。前向きな役。
その役と自分がリンクし始めた。
最初はやっぱりキツかった。
けれど地方を周ってる最中にどこかふっと抜けた瞬間があり気づいたら安定剤の存在も忘れるくらいしっかり立ってる自分がいた。
自分の過ごしてきた時間、バッシングを受けた時間も変わり様のない事実。
ここからどう生きていくかは自分次第。
と何年かぶりに前向きになれた。
この後に3月11日の地震が起こり、いろいろと日本のありようが心配になったようです。
8月8日は、○ジTVを見ない運動か~。
よく考えましたね。
それで、何が変わるでもないかもしれませんが、意志表示するって大事ですよね。
私も、その日は見ないようにしよう・・・・・