さんざん、韓流K-POPの欧州人気が報道されましたよね。
それにより、○Mの株価が急上昇したとか。もちろん、日本での興行収入が思ったよりも、がっぽがっぽ入ったせいもありますが。
以前は、確かアメリカ進出が最終目標みたいだったですよね。(日本も昔はそうでした)
今は目指せ欧州、追い越せ日本(日本は毎年Japan Expo が開催されて、今年は最高入場者20万人を記録したんですよ)になったようです。見られてるんですね・・・日本。
ただそのやり方は、いろいろ疑問がありますね。
本当に人気があるなら、黙っててもブームは起こりますよ。
でも、国を挙げて売り込みに必死。その最先端が韓国最大手芸能事務所の○Mでしょ?
大丈夫?その人気、本物ですか?
ロンドンに最小1000人? Kポップをたたえることは酷すぎた
[現地]期待が失望に... ヨーロッパ新韓流、正しく理解してこそ
オーマイニュース 11.07.10 18:09
9日(現地時間)午後3時、ロンドン都心トラファルガー・スクエアで
演芸企画会社YGエンターテインメントの所属歌手らの現地公演を要求する
フラッシュモブ(Flas Mob、互いに知らない不特定多数がインターネットと電子メール、携帯電話などの連絡を通じて約束された時間、約束された場所に集まって短い時間の間与えられた遊びや行動を取ること)
が約50人余りのK-POPファンたちが参加した中で開催された。
午後1時、「Bring YG to the UK」という名前の
今回の行事のための合同プレス・カンファレンスが
ロンドン・韓国文化院(院長ウォン・ヨンギ)地下プレスルームで開かれた。
韓国から招請されたYG関係者たちと記者団、特派員団と今回の行事を
主催した代表者3人、そして英国側からテムズ・フェスティバル行事
関係者たちが参加した。
文化院があらかじめ準備して配布した資料には、この日の行事の
予想参席者が1404人という内容と時間別の行事日程、
行事の移動動線、行事進行に対する情報、そして移動動線にともなう
略図まで添付されていた。
合同記者インタビューが終わって現場に集まった50人を越える記者団と
行事関連者はヨーロッパでの新韓流の実体を確認するという
限りなく浮き足だった心を持って現場に移動した。
午後3時いよいよ行事が始まった。
本来週末ならば足の踏み場がないほど込み合うトラファルガー・スクエアの事情を考慮して20分前に到着したが、参加者の群れを探すために東奔西走した。
韓国記者たちがいっぱい集まっている所で行事を発見した。
あらかじめ告知されていた最小1000人以上が
自発的に参加しに集まるだろうという「期待」が
新韓流に対する「心配」に変わるまでにかかった時間は
行事進行後のわずか1時間で充分だった。
本記者が実際に確認した中でフェイスブックを通じて
前日までに参加申請をした人員は1200人を越えたし、
それでも多くの人々が予想した400~500人は集まるだろう
という期待とは違い、
その時間に現場に姿を表わした人は
情熱的な参加者50人余りに過ぎなかった。
3時に始まる当時30人余りだった人員が少しずつ増えて50人余りに達した。
しかし少人数の参加者の熱気は熱く、約1時間かけてグループ2NE1とビッグバンのヒット曲をまねて踊って、彼らの熱い情熱を示した。トラファルガー・スクエアを
過ぎ去った人々も好奇心からしばらく足を止めて見守ったりもした。
午後3時45分、予定された17曲のYG関連の歌に対する
パフォーマンスを終えた後、参加者は、トラファルガー広場を離れ、デモ行進を始めた。
彼らはYGの英国コンサートを要求するプラカードを持って
スローガンを叫んだり歌を歌ってテムズ川を渡って行って、
近隣の韓国文化院の前に最終的に集結した。
彼らは文化院の前で2NE1の「私が一番いい」を
最後にみんなで歌った後散在し、次を誓約した。
参加者たちの面々を見れば英国人を含んだヨーロッパ人らと
中国人などアジア系、そして韓国人など比較的多様だったし、
大部分は10代、20代の女性たちだった。
警察の指示で広場の隅へと移動させられる人たち
(中略)
このようにヨーロッパでのK-POP普及は、ニューメディアの
多媒体使用の普遍化と地域性のグローバルな産業化が
進行されながら発生した諸地域の大衆文化の
自然発生的流行の流れの中の一つと見える。
ここに、我が国のように政府と巨大演芸企画会社主導の
文化産業ブランディング戦略が結合しながら
現在の「新韓流」のように顕著な動きを作っているのだ。
このような現象は特に韓国メディアらによって
「韓流のヨーロッパ上陸」
というタイトルの下に大々的に報道されているが
英国現地言論の反応はほとんど探せない。
「韓流の上陸」が現地言論でも特筆大書されたアジア地域での反応とはかなり異なると見ることができる。
ただしK-POPはソーシャルメディアに長けていてグローバルな
「地域性」を「クール」と受け入れる一部の若い収容者層によって
少しずつ席を占めていると見られる。
(中略)
イタリア、ミラノから旅行でロンドンを訪問して今回の行事に
参加することになったというおよそ20代の韓国女性は
自身をビッグバンのファンだと紹介した後、
イタリアと英国の韓流に対する差を説明した。
「イタリアの人々はさらにマニアックで保守的で、
幼い友人らを中心に大衆音楽を聞いたためか韓流に対する関心と認識が全くない。
反面ここにロンドンでは大いに違うようで驚くべきだ。」
それによるとヨーロッパでは、主に韓国人が作って主導して
外国人が参加する形態のフラッシュモブやパフォーマンスが
主をなしていると。
実際イタリアでも似た意図のフラッシュモブが行われたが
参席者がほとんどこなくて失敗していたと伝えた。
(以下略)
こちら
最後にインタビューに答えていた女の子は、韓国だけではなく、日本、台湾の雑誌も購入してるような子で、その子曰く、K-POPのチケットがあまりにも高く、
「ロンドンのバンドのように、もっと狭い会場で安価なライブ 開催して言ったほうがいいのに・・・」
と、的確なアドバイスを韓国人記者に語っています。(笑)
----------------------------------------------------------------------
フランスは○M,イギリスは○Gと、上手く住み分けしたんですね~。
韓国では、このニュースは先日も韓国メディアが問題視して
「○Gは、フランスでの○Mのような用意周到さが足りなかった」
と、各メディアに『恥さらし!』と非難されちゃったようです。
どちらも、韓流熱風とは言えないのでは?
でも、こうして韓国でも、おかしいと言う記事がでるだけ、まだ救いですね。
アメリカではアニメエキスポなるものが開催されて、コスプレ大好き人間が大集合しました。あの、ノキアシアターを超満員にしたのは。。。。
LAで、ニュースでも取材されてます。
こちら
Anime Expo(略称AX)は、1992年からロサンゼルスで開催されている北米最大規模を誇るアニメ関連イベントです。AXでは毎年、日本から数多くのゲストを招待し、ライブイベントやカンファレンスを実施しています。今年は7月1日~4日を会期として、西海岸で最大級のコンベンション施設であるロサンゼルス・コンベンションセンターで開催されます。。。。
ノキアシアター(正式名称 NOKIA Theatre L.A. LIVE)は、ロサンゼルス・コンベンションセンターに隣接する2007年オープンのコンサートホールです。座席数は最大7100席を誇り、年間120以上のライブイベントが開催されています。・・・JYJがコンサートした場所。
これを見るとなんだアニメじゃん、とい気持ちが変わります。バンドのクオリティの高さに驚愕。そして観客の熱狂ブりがすごすぎます。
驚きの世界ですよね。びっくりしました。
会場、超満員です。チケットは即ソルドアウト。
日本では報道あまり見ませんけどね。
(初音 ミク(はつね ミク、HATSUNE MIKU)は、クリプトン・フューチャー・メディアから発売されている音声合成・デスクトップミュージック(DTM)ソフトウェアの製品名、およびキャラクターとしての名称である。)
ここで言いたいのは、こんなに外国人を熱狂させてる事が、日本ではほとんど報道されないのに、K-POPは、まだまだこのジャパニーズバーチャルアイドルの域にすら、近づいてもいないのに、あれだけの持ち上げられ方だというおかしさです。(笑)
いつまで、国がK-POPへの支援を続けてくれるか。
そんなあやふやなものに、国の税金を投入することが、はたして韓国民のためになるのか。よ~く、考えたらいいと思います。
それにより、○Mの株価が急上昇したとか。もちろん、日本での興行収入が思ったよりも、がっぽがっぽ入ったせいもありますが。
以前は、確かアメリカ進出が最終目標みたいだったですよね。(日本も昔はそうでした)
今は目指せ欧州、追い越せ日本(日本は毎年Japan Expo が開催されて、今年は最高入場者20万人を記録したんですよ)になったようです。見られてるんですね・・・日本。
ただそのやり方は、いろいろ疑問がありますね。
本当に人気があるなら、黙っててもブームは起こりますよ。
でも、国を挙げて売り込みに必死。その最先端が韓国最大手芸能事務所の○Mでしょ?
大丈夫?その人気、本物ですか?
ロンドンに最小1000人? Kポップをたたえることは酷すぎた
[現地]期待が失望に... ヨーロッパ新韓流、正しく理解してこそ
オーマイニュース 11.07.10 18:09
9日(現地時間)午後3時、ロンドン都心トラファルガー・スクエアで
演芸企画会社YGエンターテインメントの所属歌手らの現地公演を要求する
フラッシュモブ(Flas Mob、互いに知らない不特定多数がインターネットと電子メール、携帯電話などの連絡を通じて約束された時間、約束された場所に集まって短い時間の間与えられた遊びや行動を取ること)
が約50人余りのK-POPファンたちが参加した中で開催された。
午後1時、「Bring YG to the UK」という名前の
今回の行事のための合同プレス・カンファレンスが
ロンドン・韓国文化院(院長ウォン・ヨンギ)地下プレスルームで開かれた。
韓国から招請されたYG関係者たちと記者団、特派員団と今回の行事を
主催した代表者3人、そして英国側からテムズ・フェスティバル行事
関係者たちが参加した。
文化院があらかじめ準備して配布した資料には、この日の行事の
予想参席者が1404人という内容と時間別の行事日程、
行事の移動動線、行事進行に対する情報、そして移動動線にともなう
略図まで添付されていた。
合同記者インタビューが終わって現場に集まった50人を越える記者団と
行事関連者はヨーロッパでの新韓流の実体を確認するという
限りなく浮き足だった心を持って現場に移動した。
午後3時いよいよ行事が始まった。
本来週末ならば足の踏み場がないほど込み合うトラファルガー・スクエアの事情を考慮して20分前に到着したが、参加者の群れを探すために東奔西走した。
韓国記者たちがいっぱい集まっている所で行事を発見した。
あらかじめ告知されていた最小1000人以上が
自発的に参加しに集まるだろうという「期待」が
新韓流に対する「心配」に変わるまでにかかった時間は
行事進行後のわずか1時間で充分だった。
本記者が実際に確認した中でフェイスブックを通じて
前日までに参加申請をした人員は1200人を越えたし、
それでも多くの人々が予想した400~500人は集まるだろう
という期待とは違い、
その時間に現場に姿を表わした人は
情熱的な参加者50人余りに過ぎなかった。
3時に始まる当時30人余りだった人員が少しずつ増えて50人余りに達した。
しかし少人数の参加者の熱気は熱く、約1時間かけてグループ2NE1とビッグバンのヒット曲をまねて踊って、彼らの熱い情熱を示した。トラファルガー・スクエアを
過ぎ去った人々も好奇心からしばらく足を止めて見守ったりもした。
午後3時45分、予定された17曲のYG関連の歌に対する
パフォーマンスを終えた後、参加者は、トラファルガー広場を離れ、デモ行進を始めた。
彼らはYGの英国コンサートを要求するプラカードを持って
スローガンを叫んだり歌を歌ってテムズ川を渡って行って、
近隣の韓国文化院の前に最終的に集結した。
彼らは文化院の前で2NE1の「私が一番いい」を
最後にみんなで歌った後散在し、次を誓約した。
参加者たちの面々を見れば英国人を含んだヨーロッパ人らと
中国人などアジア系、そして韓国人など比較的多様だったし、
大部分は10代、20代の女性たちだった。
警察の指示で広場の隅へと移動させられる人たち
(中略)
このようにヨーロッパでのK-POP普及は、ニューメディアの
多媒体使用の普遍化と地域性のグローバルな産業化が
進行されながら発生した諸地域の大衆文化の
自然発生的流行の流れの中の一つと見える。
ここに、我が国のように政府と巨大演芸企画会社主導の
文化産業ブランディング戦略が結合しながら
現在の「新韓流」のように顕著な動きを作っているのだ。
このような現象は特に韓国メディアらによって
「韓流のヨーロッパ上陸」
というタイトルの下に大々的に報道されているが
英国現地言論の反応はほとんど探せない。
「韓流の上陸」が現地言論でも特筆大書されたアジア地域での反応とはかなり異なると見ることができる。
ただしK-POPはソーシャルメディアに長けていてグローバルな
「地域性」を「クール」と受け入れる一部の若い収容者層によって
少しずつ席を占めていると見られる。
(中略)
イタリア、ミラノから旅行でロンドンを訪問して今回の行事に
参加することになったというおよそ20代の韓国女性は
自身をビッグバンのファンだと紹介した後、
イタリアと英国の韓流に対する差を説明した。
「イタリアの人々はさらにマニアックで保守的で、
幼い友人らを中心に大衆音楽を聞いたためか韓流に対する関心と認識が全くない。
反面ここにロンドンでは大いに違うようで驚くべきだ。」
それによるとヨーロッパでは、主に韓国人が作って主導して
外国人が参加する形態のフラッシュモブやパフォーマンスが
主をなしていると。
実際イタリアでも似た意図のフラッシュモブが行われたが
参席者がほとんどこなくて失敗していたと伝えた。
(以下略)
こちら
最後にインタビューに答えていた女の子は、韓国だけではなく、日本、台湾の雑誌も購入してるような子で、その子曰く、K-POPのチケットがあまりにも高く、
「ロンドンのバンドのように、もっと狭い会場で安価なライブ 開催して言ったほうがいいのに・・・」
と、的確なアドバイスを韓国人記者に語っています。(笑)
----------------------------------------------------------------------
フランスは○M,イギリスは○Gと、上手く住み分けしたんですね~。
韓国では、このニュースは先日も韓国メディアが問題視して
「○Gは、フランスでの○Mのような用意周到さが足りなかった」
と、各メディアに『恥さらし!』と非難されちゃったようです。

どちらも、韓流熱風とは言えないのでは?
でも、こうして韓国でも、おかしいと言う記事がでるだけ、まだ救いですね。
アメリカではアニメエキスポなるものが開催されて、コスプレ大好き人間が大集合しました。あの、ノキアシアターを超満員にしたのは。。。。
LAで、ニュースでも取材されてます。
こちら
Anime Expo(略称AX)は、1992年からロサンゼルスで開催されている北米最大規模を誇るアニメ関連イベントです。AXでは毎年、日本から数多くのゲストを招待し、ライブイベントやカンファレンスを実施しています。今年は7月1日~4日を会期として、西海岸で最大級のコンベンション施設であるロサンゼルス・コンベンションセンターで開催されます。。。。
ノキアシアター(正式名称 NOKIA Theatre L.A. LIVE)は、ロサンゼルス・コンベンションセンターに隣接する2007年オープンのコンサートホールです。座席数は最大7100席を誇り、年間120以上のライブイベントが開催されています。・・・JYJがコンサートした場所。
これを見るとなんだアニメじゃん、とい気持ちが変わります。バンドのクオリティの高さに驚愕。そして観客の熱狂ブりがすごすぎます。
驚きの世界ですよね。びっくりしました。
会場、超満員です。チケットは即ソルドアウト。
日本では報道あまり見ませんけどね。
(初音 ミク(はつね ミク、HATSUNE MIKU)は、クリプトン・フューチャー・メディアから発売されている音声合成・デスクトップミュージック(DTM)ソフトウェアの製品名、およびキャラクターとしての名称である。)
ここで言いたいのは、こんなに外国人を熱狂させてる事が、日本ではほとんど報道されないのに、K-POPは、まだまだこのジャパニーズバーチャルアイドルの域にすら、近づいてもいないのに、あれだけの持ち上げられ方だというおかしさです。(笑)
いつまで、国がK-POPへの支援を続けてくれるか。
そんなあやふやなものに、国の税金を投入することが、はたして韓国民のためになるのか。よ~く、考えたらいいと思います。
