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生きているとやっと気づきました。
命があることに感謝し、安堵したのと、
命をかけてドナーとなってくれた2人には本当に申し訳ないですが、生きてるのかぁ…
いつかまた、あの死ぬかもしれないって思いをしなければならないのか…と複雑な気持ちでした。
目が覚めてからまず辛かったのは
・手術前からの便秘でのお腹のハリ
・いろんな管に繋がれ身動きが取れなかった
・モニターの音
・筋肉がすごく落ちているため何もできない
・右のくるぶし上10センチくらいから足先まで 感覚がおかしい
ことでした。
ありがたいことに私の場合は他に気になることが多かったからか傷の痛みはあまり感じませんでした。