随分とご無沙汰してしまいました。


いざ京都へ。

旦那さんと2人で京大に話を聞きに行きました。

京大では移植外来日が決まっており、何週目かは忘れてしまいましたが第何週の月曜日の午後。

でもデータは早く見たいから11時にはきてください。と言われました。


まぁ、おおごとに感じていないので半分観光気分ですよねグラサン


病院についてからが長かったえーん

11時少し前に着き、データを提出しました!

そして1時に診察の予約だったのにさらに2、3時間待たされました。

緊急のオペが入ったみたいで…不安

結局サブの先生からしか話は聞けませんでしたが京大の先生もジムにも行けるくらいならまだ移植の登録は早いのではと言われ帰りました。


地元に帰り呼吸器内科、血液内科それぞれの先生に報告。

呼吸器の先生は早い方がいいと思うけどな

血液内科の先生は慎重に決めた方がいい。

と言われました。


この時私は20代後半。

海外にも行ったことがなく新婚旅行で行きたかったこともありこのままだと飛行機乗れないじゃん。と血液内科の先生に言ったらそんなことで決めるものじゃない‼︎

生きるか死ぬかの話だよと怒られたことがとても記憶に残っています。


この時、移植の登録テストをしても不合格(まだ早い)となったと思いますが、登録しておきたかったなと、呼吸器内科の先生が正しかったと思います。

これから起こる恐怖の出来事を全く想像できていませんでした。