朝っぱらから、カミさんと娘が何やらゴチャゴチャやっているので、何事かと思えば
娘が調理実習だから今日は弁当はいらないんだけど、早く言わないから作っちまったじゃねか(`×´)
というつまらない事でした( ̄_ ̄ i)
というわけで普段は弁当を持たない俺ですが、今日は強制的に弁当持ちになりました。。。
弁当は車の中で食べたんですが、食べながら子供の頃を思い出しました。
俺が弁当持っていったのは小、中学校までだったと思うけど、その頃の家はプチ貧乏…
その上、母ーちゃんも普通に働いていたため作る時間も無く、スゲー貧相な弁当だったなと。
(よく赤い甘い粉みたいなの御飯にのってたな・・・あとは煮物、卵焼き、漬物、酷い時はイナゴの佃煮・・・)
まぁ~その貧相な弁当を俺が縦にしたり横にしたりしちゃうから、食べる時には茶色い変な残飯みたいな弁当になって、流石の俺も人前で空けるのが嫌だったな~何て思いだしたりしてσ(^_^;)
よく母ーちゃんに「頼むから揚げ物入れてくれ」とか言ってた記憶が蘇りました・・・
それに比べれば、今日食べた娘の弁当はお洒落に良くできたお弁当でした(^∇^)
ただ、ちょっと量が少なすぎて物足りなかったですが( ̄ー ̄;