薪 | 脳腫瘍父ちゃんいちのブログ

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突然の意識喪失、下された診断は脳腫瘍でした。日記代わりの闘病?ブログです。

毎年この時期は、薪ストーブに使う薪を果樹農家さんからいただきます。

(カミさんの実家近くの果樹農家さんなので車で10分くらいです・・・)


車で仕事の合間とか、休日に行っていたのですが・・・・


今年は俺がこんな状態なんで、今までの様にはいかないです(ノ_・。)


今日カミさんの実家行ったら、毎年お世話になっている農家さんの桃畑に剪定した木が置いてありました。


少し持っていく事も考えましたが、今日は雨降ったり、雹降ったりしていたので、また後日です・・・


毎年、俺一人で十数回往復して薪運んで、チェーンソーで切って、薪割り機で割って、自分で作った薪棚に入れての作業を誰も手伝ってくれないから一人でやっていたけど、今年は無理になっちゃった俺・・・


カミさんの実家でお茶をしていると、親戚の100歳を超えるバーさんの話になりました・・


100歳を超えるまで元気で昨年から入院してるんですが、口癖が「まだ死にたくない」らしいです・・


俺から言わせれば贅沢過ぎる話で・・・もういいだろ~と思いますが、年をとってるから”もう死んでもいい””十分生きた”ということではないと入院中も感じたな~と思いだしました。


あれは、手術が終わってICUに入っている時です・・・

聞こえてくる声から、おそらく、その時ICUに入っている人の中で俺が一番若いんだろうな~って察しがつきました。

ICUの中で聞こえる老人達のリアルな”生”に対する執着を耳にしながら、「あ~あ、結局何歳になっても死にたく無いわけだ・・・」と感じたことを・・・




なんか、話が途中で脱線しましたが、今年はジーさんとか、カミさんに手伝ってもらって何とかします。


ド田舎でこういう暮らしと言うか趣味を持っていると、運転できない辛さがたまらないです(・・;)