女性の皆さんへ、、、、、、、、、、、、、
僕の母は、子宮頸がんで今年の6月に倒れました。
子宮頸がんだと分かったときにはもう既に腫瘍が6.5cmに肥大化していました。
当然、手術が不可能と言われました。
その後、抗がん剤治療(ネダプラチン・トポテシン)を2回投与しました。
投与後はやはり、嘔吐と脱毛が発生しました。
脱毛はかなり深刻でした。
母いわく抗がん剤の代償は大きかったと言っていました。
2ヵ月後、投与の結果を確かめるため内診を受けました。
そうすると、かなり抗がん剤が効果を発揮したらしく先生が驚くほど
腫瘍が縮小していて手術が可能になりました。
手術は、再発の危険性を避けるため子宮・卵巣全摘出手術になりました。
手術は7時間かかり無事成功しました。
あさってから再発・転移予防のための抗がん剤治療にはいります。
今、子宮頸がんで抗がん剤治療をしている方・手術を待っている方
あきらめないで、前向きに癌と戦ってください。
僕の母もあきらめず懸命に抗がん剤の副作用に耐えながら
戦ってきました。
そして、20歳以上の女性の方・・・・1年一度で良いですから
子宮頸がん検診を受けてください。
子宮頸がんは早期発見の場合は、通常90パーセント治るといわれています。
僕の母は、一度も検診をしていなくて発見がかなり遅れました。
子宮頸がんだけではなく、さまざまながん検診を受けることをお勧めします。
がんと前向きになって戦っていきましょう。
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