小説にトラぁイ!! | とびきり・とりぷるえ==
真夜中の校舎二人はゆく・・・

A「おい、やっぱやめとこうぜ・・・センコウにバレたらやばいって」
B「お前はあいかわらずビビリだな。なににびびってだよ」
A「お前だよ・・・そのポジティブ魂はどこからわくんだよ・・・」
B「わくんじゃねぇよ・・・性格だよ、俺も自分の性格にこれでもなやんでんだよ!!それよりもっと早く歩けよ!!」
A「ちがうんだよ・・・さっきから右足が重いんだよ・・・ちょうど音楽室とうりすぎてからだよ・・・」
二人は顔をみあわせた・・・
B「それってあれじゃねぇか・・・あれ・・・」
A「やめろよ・・・」
二人はつばをごくりと飲んで後ろをむいた・・・足になにかがへばりついていた。
AとB「校長~~~~~~!!」
校長「お前ら今日昼休みに肝試しの話しとったやろ・・・だから怪しいオモテついてきたんや」
A「ついてきたって・・・もっと足じゃなくて・・・とにかくおかしいでしょwww」
校長「わしかって好きでこんなとこへばりついてんとちゃうねん・・・お前が音楽室まえで寝てるわしを足にへばりつけたんとちゃうんか?」
A「なんでそんなことおれがやらなあかんのですか・・・それより校長がでてきてからBがきえてもうたやないですか・・・」
校長「Bなら帰ったで!!さっき・・・」
A「えっ!!」
校長「なんかわしがついてきてたの知ってたみたいで、嫌がってかえったわぁ・・・Bも可愛くないのぅ」
A「ほな、僕もかえります・・・」
校長「そうわさせへんでぇ・・・わしにあったからにはな・・・明日、お前の担任にちくらん変わりに、
わしといっしょに肝試しせぇ・・・」
A「なんで僕が60すぎのじじぃと肝試しやらなあかんのですかぁ・・・」
校長「いやならいいんやでぇ・・・担任にこのことを・・・」
A「(しゃあないな・・・)わかったいきますよ!」
こうして校長とAの肝試しがはじまった・・・




どよ?