朝もやっぱり落ち着かず、早くに目が覚めて部屋でそわそわ
朝ごはんはしっかり食べて、再びLDRへ。
どうやら朝方に出産があったみたいで、内診後、予定より遅い10時半から再び点滴スタート。
誘発剤・促進剤を点滴、12時半頃陣痛が本格化。
それまでのんきにテレビを見ていたけど、それもできなくなる。
笑っていいともの音が、ものすごく不快に聞こえ、ゆうくんにCDにかえてもらう。
EXILEのバラードベスト
(はじめ、全然違うアップテンポな曲を流したため、ちょっときれかけた。)
痛みをじーっと16時近くまで耐える。
本当に痛くて、右に左にもだえる。
この時すでに、だんなさんの存在にかまってられなくなった。
頼りになるのは、やっぱり助産婦さん
内診をしてみると、奇跡的に子宮口全開、赤ちゃんもおりてきている
ベッドが分娩台に

やっっっといきめる

とにかく陣痛にあわせて一生懸命いきみ続けること40分。
あたまがでてきた
いきむのを止めて、助産婦さんに委ねると…
「おめでとうございます
」
えっ産まれたの
完全に意識朦朧の中、さやは産まれました。
16:41、3378g
で無事に産まれました
その後、医院長先生に、縫合してもらい(これが1番痛かった
)、ごはんなんか食べれるわけなく、40分ほどぴくりとも動けず、たぶん寝てました
出産約2時間後、自分の汗だくとからだの激痛に気がつきながら、部屋に戻る。
(ちゃんと自分で歩いて帰った
)
痛さと、産後のからだはえらいことになってたけど、
産まれたさやをみた喜びは一生忘れないと思います
次の日の朝、全身がおそろしく痛いうえ、筋肉痛でおきあがれなかったのは、
いうまでもありません…


