黒子のバスケ好きなキャラクター第5位 火神大我 |  B L О G
†クラウディ†BLOG
火神大我(かがみ たいが)
声 - 小野友樹
1年 身長190cm 体重82kg 誕生日8月2日 しし座 血液型A型 背番号10 ポジションはパワーフォワード
本編のもう一人の主人公で黒子の現・相棒。 アメリカ帰りのプレイヤー。大食漢。日本のバスケのレベルの低さに失望し、中三の時はバスケをしておらず強者との対戦を熱望している。やや短気で頭に血が上りやすいが、荒削りながらもハイレベルな技術と才能の持ち主である。身体能力を生かしたダンクシュートが得意。
勉強は不得意で、0点を取ったこともあるほど。誠凛への入学もギリギリだったらしい。特に国語が壊滅的であり、アメリカ暮らしが長かったためか日本語で敬語を話すことに慣れておらず、漢字の読み書きも苦手。帰国子女であるにもかかわらず英語も苦手だが、本人は「日本の英語は細かすぎる」と主張している。
父親は仕事の都合でアメリカに残っているため現在は一人暮らし。そのため自炊が出来る。自宅マンションはWC本戦会場の近くにあり、家の中は必要最低限の家具とバスケ用具しかないなどかなりストイックな生活を送っている。氷室からもらったリングを通したチェーンを首から提げている。
発展途上ながら「キセキの世代」と同じオンリーワンの才能を秘めている。空中で体勢を変えられる程の圧倒的なジャンプ力を駆使し、ほぼブロック不可能のシュートを放つ。丞成戦ではレーンアップで試合を決めている。しかし、全力でジャンプを繰り返すと開花していく跳躍力に体が追いつかず、足を故障してしまうか体力を大きく消耗することになる。このためジャンプ回数に限度がある。ジャンプにムラがあるがその原因は本来の利き足が右であるため。夏合宿中に緑間と1on1で勝負し右足で跳ぶ際にボールを持つ左手のハンドリングの拙さを指摘された。その後ジャンプに耐えられる足腰を鍛える事と左手のハンドリングを上達させるという課題を自らに課し、WC予選が始まる頃には達成している。
その高い実力から、誠凛バスケ部入部直後から1年生ながらレギュラーの座を獲得。チームのエースとして勝利に貢献し、数々の戦いを経て成長していくうち、キセキの世代と互角に近い勝負を見せるようになる。WC予選後アメリカに向かい師匠であるアレックスに師事し失われた「野生」を取り戻す。その後、WC本戦1回戦の桐皇戦で「ゾーン」に入った青峰と同じく「ゾーン」に入り互角以上の戦いを繰り広げ、「目の前の相手に集中し過ぎるために仲間にパスが出来ない」という欠点を抱えていたがゾーンに入った土壇場で克服し僅差の差で勝利した。
準々決勝では陽泉と対戦、かつてのバスケ仲間である氷室とマッチアップする。しかし非情になりきれない部分があり圧倒されてしまいその為に下げられてしまうが、何時も身に着けているリングを黒子に捨てるように頼む。その結果過去の思い出を吹っ切り、ようやく敵として認識出来るようになり彼のオフェンスを食い止めた。そこから火神の必死のプレーにより、紫原をくいとめた。そこから、あるできごとがおこり、紫原もゾーンに入ることになった