黒子のバスケ好きなキャラクター第3位 日向順平 |  B L О G
†クラウディ†BLOG
日向順平(ひゅうが じゅんぺい)
声 - 細谷佳正
2年 身長178cm 体重68kg 誕生日5月16日 おうし座 血液型A型 背番号4 ポジションはシューティングガード
バスケットボール部主将。口癖は「だアホ」でツッコミ役に回ることが多い。一見地味で温厚そうだが、伊月曰く「スイッチが入る」といきなり毒を吐くなどまるで別人格の様になる。またこの状態になるとクラッチシューターとして活躍し、シュートを落とさなくなる。首を鳴らす癖があり、この状態の時は小金井曰く「絶好調の現れ」とのこと。この多重人格気味になった理由は、プレッシャーに強くなるために練習中シュートを外した数だけお気に入りの戦国武将フィギュアを壊すという特訓を行った結果、性格が少し歪んだためらしい。その性格から景虎は「プッツンメガネ」と呼ぶ。クイックネスはそれほど速くない。ドリブルはお世辞にも上手くなく、試合中でも何度かボールを奪われる描写がある。
リコと伊月とは同じ中学の出身で、伊月とは共にバスケ部だった。中学時代一度も練習は休んだことなく、リコの家のジムで鍛えるなどもしていて相当の実力を持ったシューターであったが試合には一度も勝てなかった(伊月曰く自分も含めたチームメイトの実力不足のせいらしい)。高校入学と同時にバスケを諦めて辞めようと考え、長髪・金髪にし部活に所属してなかったが、廊下で木吉と偶然すれ違い携帯を落とし、その際に待ち受けにしている画像がNBA選手のレイ・アレンであった為バスケ部を作ろうとしていた彼に付きまとわれる事になる。その後事何度も木吉の勧誘を断り続けていたが、1on1に誘われ勝負を繰り広げ彼から「バスケを諦める事を諦めろ」と諭される。その勝負中にバスケをやっていない今の自分の日常に虚しさを感じている事を吐露した。その結果、髪を黒に染め短髪にし木吉に大好きなバスケで絶対に負けたくないと誠凛高校バスケ部に入部した。そして、木吉の推薦とみんなの賛成を得て部長となる。その後順調に勝ち続け決勝リーグまで勝ち上がるが木吉の怪我による不出場により敗退。その後、霧崎第一戦で怪我をして落ち込む木吉を奮い立たせ、来年日本一になることを共に誓った。WC本戦前に景虎から「不可侵のシュート」の手ほどきを受け、習得している。