ニコニコ響くものあり。


本不幸はどんなに覚悟してやってくるもの。

だからといって、喜べるときは喜ばなきゃ。
あれも心配、これも気をつけなきゃなんて思っても、その心配や不安に、有効に対処することなんてできるもんじゃないのだから
まずは「うれしがったり、よろこんだり」しようよ。

明るく、そのまま元気に行きましょうね。
「わたしたちの前には、一切の不幸はない」
というくらいの思いこみで生きて行け!


「可愛いお嫁さんになるには?」

「好きでうれしそうなら、それでいいんじゃない?」
相手の人は、あなたがうれしそうにしていることが一番嬉しい。



ものごとには、終わりがある。

わかっている、知ってる、それは常識だ。

おいしいものを食べていても、 いつかは食べ終わる。

どんなに仲のいい人がいても、 なんらかのかたちで別れはくる。

いかに楽しいことがあっても、 ずっと、いつまでも続くことはない。

夢中で読んでいる大長編小説でも、 やがて終わりがきてしまう。

わたしゃ、あなたの人生も、

終わりがくると言わざるを得ない。

知ってる、わかってる、常識だ、法則だ。

ニコニコニコニコニコニコ本本 でも、どうしても、さみしいものだ。 知っているけれど、忘れていたままでいたい。

だから、終わりなんかないかのように、 ふるまい続ける人もいる、そっちのほうが多い。

でも、終わりがくると知っているのなら、 終わりがくることを認めたほうがよいのではないか。