デッカイ 月に 向かって ガオオォォォッ(`・ω・´) -638ページ目

TAYAの事 本編4

もう 自分でも 何が何だか訳が解らなくなっていた(>_<) 母ゎ気付いた 顔が赤いことに、体温計を持って来たんだ。脇に挟んで しばらく待ち、 計り終えたみたいだ(^O^) 母ゎ体温計の値を見た!39.4°もあるみたいだった(>_<)
さすがに 連れてかれた夜間、当番病院に、受付をして 診察室に呼ばれた、なんか 大した事ないような 事を言われ 点滴を して 熱冷ましの薬と 何種類かの薬をもらって 終わった。 母「単なる 風邪みたいだよ!風邪の菌が悪さし 熱が 上がったみたい」と 言ってた。 でもTAYAゎしんどい、辛い。
母 父「明日ゎ学校休んで 明後日に備えなきゃな」 と 言った TAYAゎ 明日 最後の練習したかった。でも「ウン」 と 返事。 しばらく時間が たち 点滴が 聴いてるのか 解らないが すごく 体が楽になり 眠気が襲ってきた(*u_u)
でも・・・・・・・・・・・・・・・
運動会 前日
朝、辛い ナンカ 体が思うように動かない。熱ゎ 熱冷ましの薬で 落ち着いてるようだ。それでも38°位だった。 食欲も 無くて ゼリー、フルーツの缶詰め ばっかり食べ 1日中 家に閉じこもってた(^O^)
TAYAゎ心の中で 小学校最後の運動会で一杯 一杯 絶対 勝つ と思いながら 大人しくしてた(^O^) 夕方 体がすごく楽 熱も 薬のせいなのか微熱 38°も無い位だった。 TAYAゎ言った「明日 運動会 絶対に出る そして 勝つからぁ」と 母「最後 の 運動会だもんね 頑張れ~(=^▽^=)」と 応援(^O^)
良かったぁ運動会出れる(≧▽≦) デモ TAYAゎなんとなく 体ゎおかしいと 感じてた。 全てゎ運動会出る為におかしい事ゎ 口に出さなかったんだ、 実際 きつかった。でも、昨夜病院行く前に比べたら楽(^O^) TAYAゎちょっとでも良くなったらすぐ調子に乗る(^O^) 今現在もそぉなんだぁこの性格治んない\(^_^)/キャッキャッ

夜ご飯ゎお粥だ。TAYAゎ大した 食べたくないのに食べた(^O^)
父「明日 早くから いい場所取らなきゃな(^O^)」 と 言った。
実ゎ TAYAの同級生家族ぐるみで 仲が良いみんなで毎年運動会を楽しんでたんだぁ\(^_^)/ ・・・・・・・・・・・・ まさかTAYAに悲劇(?_?) 続くよ

TAYAの事 本編3

運動会 本番2日前の朝(^-^)/ TAYAゎめちゃくちゃ朝早くに目ざめた(^O^) まぁ 前日 寝るの早かったからね(^O^)
起きて 又鏡とにらめっこ(^-^)/ アレ( ̄□ ̄;)!!普通に戻ってる。 昨日心配して損した気分だったぁ(=^▽^=) 「オハヨー」って普通に 洗面所に行った(^O^)母も「オハヨー(^O^)少し疲れ取れたみたいだねぇ(^O^) あらぁ TAYA 少し日焼けしたね 顔赤くなってるよぉ(^-^)」 と一言。(・_・)エッ....? ヒヤケ シタラ アカク ナル? なぁんだ そうなのかと 安心して。学校に行く用意して学校に向かった(^O^)
その日ゎ 運動会の予行練習だったんだ(^O^)児童会のなんかの挨拶めっちゃ緊張したぁ(=^▽^=) 予行練習が終わって 少しクラスの練習して その日ゎ 終わった(^O^)
TAYAの体の中ゎ 病に 犯されてた(>_<) 学校 帰り道 何だか気分が悪い 走るのがしんどい 息切れする フラつく(>_<) 多分 帰り 目ゎウルウルだったと思う(>_<) やっと 家着いて 安心(^O^) 両親 共働きなので誰も居なかった。
良かったぁ と思いつつ助けてと 心で叫んでたぁ(>_<) 鍵を開け 家に入って 自分の部屋に入って 泣きながら ベットに倒れこんだ。多分 そのまま眠りに入った。
夜、起こされて ご飯食べた。でも もう 体ゎボロボロ フラフラ 泣きたい(>_<) 心でゎ 叫んでたと思うぅ 助けてって(>_<) TAYAその時もう 言葉にして 言いたかった でも病院だけゎ行きたくなかった。その時ゎ 運動会なんて どおでも 良かった。両親ゎTAYAが練習で疲れきってるのかと思い、「もう 寝たら いいよ」と 優しく言われた。 だから お風呂 入ってから 「おやすみ」と言って 部屋に行ったんだぁ(^O^)
TAYAゎ部屋で 又 泣いてた 声ゎ出てるか 出てない位の大きさで(>_<) ホントに限界だった。・・・そして とうとう 大泣きをした(>_<)(コレも鮮明に覚えてます) 今 思ったら 小6にしたら 凄い 恥ずかしい位泣いた(^O^)記憶がぁ
さすがに 両親ゎ ぶっ飛んできました。(>_<) 顔 見た瞬間 又 泣く泣く(>_<)もう わやくちゃにナルくらい・・・・・・・・・・・・熱 39、4度の高熱・・続くよ(^O^)

TAYAの事 本編 2

家に付いて なんだか めちゃくちゃ 疲れきってたんだぁ(>_<) 汗だらけで 気持ち悪いから お風呂 に向かった(^O^) 鏡で 自分の顔みて(・_・)エッ....? なんか アチコチ 赤黒い、唇の色が紫ぽい ガーーン
相当 疲れてるなと 余り気にしないで お風呂にジャボーン (^O^)
でも 入ってる 間 何だか 気分が 悪くなってきた(>_<)※ 意外と子供の頃って多少の具合わるくても我慢できるよね。しかもTAYA病院とか大ッキライなんだぁ
とりあえず パンツ履いて 服来て 親に 顔見られないように 自分の部屋に戻って もう 一回 鏡とにらめっこ(^O^) やはり なんか アチコチ 赤黒いくて唇紫色(>_<) TAYAゎ必死に顔こすったりした。なんか おかしい、どっか 悪いかも 小六でも 何となく 体のどっかおかしいとか 勘 が よぎる。一人で部屋で泣いてたんだ。(今でも鮮明に覚えてます)こんな事、お母さんに見つかったら 直ぐ病院連れてかれるって事。病院入ったら 入院させられるかも。もしかしたら死ぬのかも。そして 運動会出られなくなる。ってことが 頭の中でグルグル もうパニックってたんだぁ(>_<) と その時 母が
「TAYAご飯だよぉ」 と ハンパなくデカい声 「今いくぅーー」って 気高い 声で返事をした(^O^) ホントゎご飯なんて どぉでも良かった。 普通に食欲なかった でも 食べた。ずっと下向いてね(^O^) TAYAゎ言った「今日 一杯走ったりしたから疲れた もう 寝る おやすみ」 母「あら 相当頑張ってるんだねぇ 頑張れ(^O^)」 父「TAYA少なくても2位にゎなれよ」と応援された T「2位なんて 無理に決まってる」 と 反発(^O^) 父、母「おやすみ」
TAYAゎホントゎ眠くない ただ 顔見られたくなかっただけ。部屋にもどり なんか 応援してくれた言葉がジーンとしみて 又 泣いちゃった(>_<) 泣き疲れてその日ゎそのまま眠りに着いたと思う・・・・・・・・・・・・続くよ(^O^)/