改めて「夢」の曲の聴いた感想書きます

感想ブログ書き終えてからも何度かリピして聴いてるけど、なんとも言えないあの曲の雰囲気、歌詞に何度聴いても引き込まれる。
書こうかこう思ってたのになかなか言葉がまとまらなく少しずつ書いてます。

「JACK IN THE BOX」の曲は本当に全部素敵でどれもやっぱり好きなんだけどやっぱりが一番好き

あの声どっから出てるんだろうと思うくらい本当に引き込まれる声。

前回も書いたけど、一番と二番では声が違うけど、それがまた良いんだよね

でもやっぱり歌詞が好き。
この歌詞について書きたいと思ったからこれだけ単独で感想書きたいって思ったくらいだもん。

本当に秀太の言葉選びが素敵

「茜色の空に止まない蝉時雨」
この歌詞は情景が浮かんできますよね。
その後に続く歌詞「ざわめいた緑の中
聴こえる 君の声がまだ」
って歌詞もすごく情景が浮かんできて素敵だな
と思った。

「季節移る随にはらり」
随にってなんだ

聞かない言葉だな〜
難しいし読めないよねー
って思って調べたら
…に任せて。…のままに。他の人の意志や、物事の成り行きに従っての意。
って意味なんだって。
ということは、季節移る間にとか、季節移る成り行きに従ってって意味なのかな

どちらにせよ難しい言葉だよね。
こういう難しい表現を使うのって秀太らしいなぁ〜
って思う。

「ゆらり ゆれる」という言葉を使って色々な表現をしてて、2番の「ゆらり ゆれる 月のように 愛は色を変えるけれど」って言葉も月が見方によって色が変わるようにそれを恋愛に例えてる感じもいいよね
ゆらりゆれるという言葉を使って色々と恋愛に例えてるのも例え方が良いな
って思った。


「漂う心はちぎれ雲のよう」とか、1行1行歌詞の言葉が本当に秀太の言葉選びは斬新というか綺麗だよね。

言葉でこんなに変わるんだって思う。
あんまり私歌詞について気になったことは無かったんだけど、歌詞がきになる曲ってまさにこの事だな
って思った。

秀太の言葉選びが好きなのでまた秀太の単独での歌詞書いてほしいと思った。



でも歌詞が好きって言ってるけど実際意味をわかってない所もあるんだよね。

なので結局この曲が恋愛の曲ってのは分かるんだけど、どんな感じなのかが分からなくて、この曲って片想いの曲なのかな
とかって思った。

とにかく秀太の言葉選びのセンスが良くて本当に歌詞に注目して聞いて欲しい1曲です