こないだ偶然高校のときの同級生と道端でばったり。

その子もそのときすでに妊娠9ヶ月でした。


それから1ヶ月後の今日、ランチをすることに。

彼女の予定日は11月15日。

でももういつ産まれても大丈夫とか。


1ヶ月前よりももっと彼女のお腹は大きくなっていて

だいぶでてきたな~と思っていた私のお腹がとっても小さく見えました。


歩き方も私も結構ゆっくり目にいつも歩いているのですが

彼女はほんと止まりそうなペース。


初めての妊婦友達だったので、話はかなり盛り上がりました。

妊婦用の下着のことや、恥骨がいたいやらなんやら。

先輩妊婦にいろいろ聞けてほんと楽しかったし、勉強になりましたニコニコ


いちばん驚いたのは、分娩方法のこと。

彼女の通っている病院は個人病院。

ちまたでは有名な病院で、分娩方法が座娩だそうです。

詳しくはどんな方法かは聞きませんでしたが

座娩ということは内診のときのような椅子に座らない分娩?


それに力まない分娩だとか。

産まれたての赤ちゃんって紫色してますよね?

あれは力んで赤ちゃんが呼吸できなかった色なんだとか。

でも彼女の病院では

力まないのでピンク色の赤ちゃんが生まれるのだそうです。

すごい!


リラックス方法というのがその病院オリジナルの音楽。

それにあわせて家で呼吸法を練習してるとか。

その曲が本番でも流れてリラックスして産めるそうです。

それも力まず。


リラックスするためにその病院では立会い分娩も勧めないないのだとか。

旦那さんがいると緊張してしまうのだそうです。


なんかいろんな産み方があることを知ってびっくり。

ほんと勉強になりました。


私はというと市立病院。

大きい病院ではありますが、

まだ呼吸法とかも教えてもらっていない。


いろんな情報を仕入れて、いろんなチョイスがあるようなので

みなさんもいろいろ勉強してくださーい!