伊藤side


伊「案内人?」


言われてみれば服装とかも…
そんな感じだ


案内人さんはにっと笑い壁にもたれかかった


「信じるの早いな 笑」

伊「え、これ夢でしょ?笑」

「は?なわけ」


私、頭可笑しくなったのかも
幻覚も見えてるし


伊「「えーーーーー!!」」

私が大きな声を出すと
急いで私の口元を抑えた


「騒ぐな! 他のやつに俺は見えてないから」


え?なんと…


見えてないって


あ、私それ以上に可笑しくなったのかも。


伊「「え  ぐっ」」

「おい!」


口元が抑えられてて上手く言葉が出ない


伊「ひょっ  はびゃびで!」