どうもNです。


goldのネタにかぶせて。



グル―ポン系サイトは、見た目が似てるところが多いなと思っていたら、
こういうシステムパッケージを使ってるのね。


■DaDat
http://dadat.jp/c1.html


上記のサイトによると、
このビジネス始めようとすると、初期費用が120万円も掛かるのね、高い。。。
しかも成功報酬も支払う必要アリ。

このパッケージ屋は既に結構儲かってるのかなぁ。



かと思ったら、GMOがショッピングカードASPの無料オプションで
グルーポン機能を付けてきた。

■GMO MakeShop

http://www.makeshop.jp/main/plan/index.html

真ん中の価格帯だと、初期費用1万円、月額2500円と安い!
8月18日リリースみたいだけど、これでますますサイトを始める人が増えそう。



これだけサイトが増えたら、各サイトを毎日見るのは大変だなと思っていたら、
ポータルサイトが既にあった!


■オールクーポンジャパン
http://allcoupon.jp/


これだけtwitterでフォローか、RSSで登録しとけば見逃しはなさそうだな。



こんにちは、gold です。

今日はグル―ポンの話です。


もうちょっと遅れてるかもしれませんが、いまグル―ポンが流行ってます。

いちおう説明しておくと、グルーポン(Groupon)とは、

グループ(group)+ クーポン(coupon)を合わせた造語です。

大ざっぱに言えば、多くの消費者共同購入でもって「大幅な」割引クーポンを

実現しようってサービスの総称です。

あらかじめ決められた時間内に、申込者が規定の人数に達することにより、

初めてクーポンが成立します。規定の人数が集まらなかった場合、クーポン

事態が無かったことになります。そのため、そのクーポンを既に申し込んでいる

人は、ツイッターやブログによって自分からその商品を紹介して、規定数を

達成させるようにもなります。



ツイッターやってると話題になることも多いですが、グル―ポンは今たくさんの

会社がサービスを始めており、かなり乱立しているようです。参入障壁が低く、

それほどの元手が要らないからということです。


ざっと思いつく限りでも、これだけあります。



Goti (ゴーチ)


KAUPON (カウポン)


piku割


ミナワリ


ニコポン


pomparade (ポンパレード)




で、恥ずかしながら自分はまだ利用したことはなく、ようやく試しに数件

を購入してみた程度です。ただ、それだけでもけっこうわかって来たことが

あります。


おそらく注意事項が幾つかあります。それほど大したことではないのですが。



(1) 飲食店の場合、料理コースに飲み放題が入っているものといないものがある

 まあ、これはよく見れば済むことですね。


$AAA2Mのブログ



(2) 1日何組まで、と制限されているチケットがある

 問題はここです。中には大量販売しているくせに1日数組限定、とかいうもの

 もあります。また、チケットには明記していないけど、実は制限があるチケット

 ってものもあるでしょう。


 で、あるチケットは有効期限が 2010年08月01日~2010年10月31日 と3か月

 しかないのに200枚発行、1日5組限定となってます。すると、利用可能期間の

 最初の方は相当な混雑が予想されるのではないでしょうか。また、これは 

 想像ですが、お店側としてはできれば木金土曜などの繁忙日よりも、日月火曜

 などの閑散日にチケットを使ってほしいと思うので、繁忙日はあえて断る、
  
 ってことだってあるはずです。だって、木金土曜なんかは、チケットに

 頼らなくてもお客さん来てくれるし、って考えるお店は少なくないと思うし。

 すごくヒネくれた考え方をすれば、グル―ポン自体が閑散日である日月火曜日

 の席を埋めるための壮大なツールってことにも・・・

 考えすぎですかね (^ ^;)



まあ、前置きは置いといて、1つグル―ポンの活用方法を考えましたよ。

グル―ポンの中には80%OFFとか、考えられないくらいの割引率のクーポンが

ちらほらあります。そこで、けっこうオシャレ目なお店でかつ割引率が高いもの

を素早く「2枚」購入し、それを口実に、女子を2人飲み(お食事)に誘う!




いまグル―ポンってサービスが流行ってて、ものすごいディスカウント

なんだよ!

で、流行りだから一度使ってみたいし、けっこー良さげなコースなんで、

思わず2枚買っちゃったんだよ。

だからさ、よかったら一緒に行ってみない?




みたいなーーーーー。

とか、グル―ポンの存在は口にせず、最初から全オゴリするつもりで誘う。

まあ、アレですね。最初から全オゴリを期待している女子に対しては、あまり関係

ないですね。高かろうが安かろうが、どうせ男が全額払うしw みたいな。


いかがでしょう?独身男性の方、どなたか試してみてもらえませんか?

そんな口実なくたって誘えるし・・・って方には、失礼しました。



実際、自分もジツは、誰と行くかはとりあえず置いといて、購入してしまいました笑


さて、誰を誘ってみるか・・・結果はまたレポートしまーす!(しないです)



あ、最後にですが、これだけ安いクーポンがたくさん出回ると、グループ飲みでも、

とりあえず4-5名分確保しておいて、後から誰を誘うか考える、って飲み会も

増えるかもしれませんね!チケットの枚数に悩みそうですが・・・笑

どうも、3年振りにブログを始めてみるNです。


今年の夏にもらった少ないボーナスで買った、

自分へのご褒美の一つがデジタル一眼レフ。


一番人気であろう、ベタなこいつ。



Canon デジタル一眼レフ標準ズームレンズキット EOSKISSX4-1855ISLK
¥89,450
楽天

※モバイル非対応

機能豊富な一眼レフだけあって、

マニュアルを見てみてもさっぱりわからん。。。


ってことで、Canonが開いてる使い方教室に参加してみた。

(まぁ3時間で3000円ならいいかな、と)

昨今の女子カメラブームで、若い女の子の参加者も

多いんじゃないかと淡い期待をしてたけど、

いざ行ってみると40~60代の年配の方々ばかり。


年配の方が多いから、レッスンの内容も

物足りないんかなと心配してたけど、

意外にテンポよく進んでほぼ全ての機能の紹介や

使い方を理解できた。

参加者約15人に対して、講師1人とアシスタントが

3人もいて、レッスン途中でわからなくなっても

すぐにフォローしてくれる。


参加料3000円の教室で、4人掛かりだとメーカー側は

儲からないどころか赤字じゃないか。


相当手厚いアフターサポートだな~

ただ、よくよく考えると、一眼レフは、

本体よりも交換用のレンズのほうが値段が高い。

本体を購入したばかりのユーザは、さらに高級な交換用レンズ等の

製品を買ってもらう格好のターゲットだから、教室の開催ってのは

アフターサポートというよりはセールスツールなんだろな。


だから多少費用が掛かってもすぐ元が取れる。

同じデジカメでも、買い切りのコンパクトデジカメとは

全くタイプが違うビジネスモデル。

実際参加してみた俺も、既に交換用レンズが欲しくなってるし(笑)