ベンゾジアゼピン断薬された方々からの報告を厚生労働省へ11/14の日に届けました。
まずは、報告をして頂きました13名の方々、ありがとうございました。
また、厚生労働省へ陳情に参加してくれました30名の方々ありがとうございました。
みなさん、具合悪い中、忙しい中、仕事や家事を調整し、身銭を切って参加してくれました。
国はベンゾジアゼピンの被害はないものにしようとしているのか、わかりませんが、
こうやって、リアルにベンゾジアゼピンで苦しんでいる人がいることが理解されたと思います。
何というか、
この問題をないがしろにしては、いけないと思います。
私たちは不孝になるため生まれたんじゃない、幸せになるために生まれてきたのです。
それは誰しもがその権利があるのです。
このベンゾジアゼピンは今や日本中の誰しもが服用と言っても大袈裟ではないでしょう。
されど止めることは離脱症状があるから、とても厳しく、
だけど、あまり問題視されていない、
こんな古い問題は誰もが振り向かない。
つまりは、問題にならないという大問題ではないでしょうか?
もう少し言うならば、ベンゾジアゼピンはダメだけど依存にならない新薬ならオッケーという問題だったり、
実はベンゾジアゼピンは問題とわかっているけど、
ベンゾなしでは生きていけないという問題だったり、
自分は病気なんだと信じて服用している問題だったり、
処方している精神科医に心から依存している問題だったり、
問題は処方側だけでなく私たちにもありそうですね。
それでも、
現在、減断薬でご苦労されている方々が、いつか
断薬し、苦しみから解放されること、
心から祈っております。
よいお年をお迎えください🫤