お疲れ様です、リッチーです🫡
えっとー、
随分と時間が経ってしまい申し訳なかったのですが、皆さんから頂いた13人の断薬ストーリーその後について、お知らせします。
ちょっと長くなるので、今までの経緯とこれからの具体的な行動について、前編と後編で話しますね。
今までの経緯ですが、
昨年2024年6月〜9月にかけて当ブログにて断薬された方から14項目の質問をしました。
当初は、
この結果により断薬された方々から共通の断薬方法があるのではないか?と推測し、それを取りまとめて厚生労働省へ報告するつもりでした。
そうすれば、現在日本中でベンゾジアゼピンの減断薬中に共通する「減断薬の秘訣」みたいな情報により減薬断薬をされている方々にとって有益な情報になると考えました。
しかし、13人のベンゾジアゼピン断薬ストーリーを読むと、
実際は共通する断薬方法も断薬できる特別な秘訣というより、
みんな、苦しみながら断薬したんだなぁとつくづく理解しました。
それでも、断薬できた事実は現在減薬中の方々にとって、やればできるという確信を得られたこと思います。
改めて、断薬ストーリーに参加された13名の皆様ありがとうございました。
次に
私たちは、ベンゾジアゼピンの減断薬の過酷な状況を国会で取り上げて頂きたく、
川田龍平議員(当時)、原口一博議員の事務所へ行き、川田議員へ13人の断薬ストーリーを手渡しし、
議員からは、参議院選挙で当選したら国会で取り上げるといわれました。
しかし川田議員は落選しました。
原口一博議員については、ご多忙中のおり、面会はできませんでした。秘書さんに断薬ストーリーをお渡しし、議員に国会で取り上げるよう要望をしました。(ベンゾジアゼピンについてYouTubeで取り上げてくれましたね。これは熊本のmonさんの御尽力ですね)
次に
薬剤師から議員になった2人の議員さんにも話しを持っていきましたが、その話しは受けられないと、
やんわり断られました。
そこで、考えました。
議員さんからのアプローチは一旦取りやめ、直接厚生労働省へ陳情に行こうと、、
私たちは、団体名を「薬と医療を考える会」とし、
厚生労働省へ要望書と13人の断薬ストーリーを提出しました。
そして陳情の日を
11月14日(金)と定めました。
続く