厚生労働省の振り返りについては12月になってからzoomミーティングを開催します。
遅くなって申し訳ないですが、
年末近くで、バタバタしてますが、必ず開催します。
・・・
ちょっと残念な話しです。
ベンゾジアゼピンの薬害を訴える人については、私は支援したい気持ちがあります。
しかし、
現在苦しんでいる方々には目もくれず、自分の思いだけで突き進む人には疑問があります、
また、
自分の家族がベンゾジアゼピン薬害で苦しんでいるにも関わらず声をあげない人たち、
かつてMDAA(処方向精神薬の自助グループ)も日本中に立ち上がったけど、やっぱり皆んな辞めていったり、
ベンゾジアゼピン薬害の映画作るけど、皆んなが望んでるのはソレじゃなかったり、
(私もみなさんを誘引したかもで、反省してます、🙏ごめんなさい)
承認欲求はあってもいいと思うのです。
私だってありますよ。
ただね、
やっぱり
今だけ、金だけ、自分だけ。なんですよ。
人は誰しも欲深く、他人の痛みを理解しようとしない。
傷つくことを極端に恐れ、頭でっかちになり、
そこに隙間ができてしまい、客観性を失い自分だけの偏った思考が根づいてしまう。
厚生労働省に行く前に、実は様々な方々と水面下で話しをしてきました。
そこで感じたのは、
自分が、
自分が、
自分が、
という自分の主張。
ベンゾジアゼピンの薬害云々の前に、
先ずは、
苦しんでいる人たちの話しを聞け!
それを継続してから自分の話しを言え!
そう思うのです。
今日のブログは他人への批判みたいになってしまい嫌な気持ちにさせてしまったかもですが、、
ベンゾジアゼピン薬害の問題って、本当に医療や厚生労働省だけの問題でしょうか?
薬害の問題や精神医療の問題、
それが何故なくならないのか?
もしかしたら、その答えは私たちの中にあるのかもしれません。