音楽が症状を消す。 | どうしよう 俺

どうしよう 俺

20年間服用した 向精神薬 ソラナックス&デパス

完全断薬して 7ヶ月が過ぎ日々の 徒然を語ります

MDAA東京を以下のように開催します。


いつ来ても、いつ帰ってもオッケー🙆です。

事前に参加連絡は不要です。


⚪︎日時

12月21日(土曜日)

13時から15時くらい


⚪︎場所

麻布十番 NPO法人 ジャスト事務局

〒106-0045 東京都港区麻布十番2丁目14−7 田辺ビル 302号










⚪︎対象

向精神薬に問題を抱える当事者及び家族

生きづらさを抱える当事者、薬害を訴えたい人など、どなたでも参加できるオープンミーティングです。


⚪︎内容

いいっぱなし、聞きっぱなしのミーティングです。

誰かの発言に耳を傾け、自分の言いたい事を言いましょう。


⚪︎参加費

100円



ベンゾの離脱症状や後遺症、そんな症状に日々の生活や未来に絶望を感じていた時、


そんな時は音楽をひたすら聴いていました。


最近よくわかってきたのは、


症状は薬剤の生理的な離脱症状だけではなく、

感情も症状を作り出していたんだなぁということ、


いつになったら症状は消えるのか?


もう、手遅れじゃないのか?


ぶざけんじゃねーよ、医師の言う通り処方量を守ってきたのに!


そんな日々の絶望感と怒り、不安と恐怖は、


交感神経をさらに助長させ、


身体を硬直させ、呼吸を忘れ、血流を悪くし、医療への恨みつらみも加わり、


体調は更に悪化。


その感情が症状になっていることに気がつかないでいました。


そんな時、


音楽をよく聴いていました。


今の自分の感情は何を聴いたら癒されていくか、


澱のように溜まった感情、、


これを流していくことこそ大事なんだと。





私たちは、きっと戦場にいるんですよ。


だから、


必要なのは、楽になることです。


感情と症状は相関するならば、


音楽やメロディにはその力があるかもです。