ダグラスウェインさんからメールが来ました。
ダグラスウェインさんは、
世界ベンゾ注意喚起の日の創設者であり、ヘザーアシュトンの誕生日7月11日に、厚生労働省等へ行きベンゾジアゼピンの危険性について訴え続けています。
また、ベンゾジアゼピンでの薬害を受けながら(内耳炎でベンゾを処方)、断薬を決行、離脱症状で苦しみの中、日本で最初の裁判を行い、最高裁まで上告したり、日本で苦しむ多くのベンゾ被害者にアシュトンマニュアルの日本語板の編集に携わってくれました(命懸けでやったのです)…
彼とは、何度かベンゾ注意喚起の時に厚生労働省で会っており、その関係で私にメールが来ました。
内容としては
ベンゾジアゼピンの更なる注意喚起のために、彼自身のドキュメンタリー映画を作るということで、そのハイライト部である裁判所のやり取りについて、役(陪審員等)を演じて頂きたいといものです。
つまりは、ちょっとだけ役者になってドキュメンタリー映画の完成に寄与してくれないかというメールを頂きました。
6月の日曜日、都内スタジオで収録する予定です。
詳細の日時、場所、具体的な役割等については、別途お知らせします。
今はこういうベンゾジアゼピンの注意喚起に向けた映画作りが進行していて、
皆さんも、よろしければ役者として
出演してみませんか?
というお誘いです。シナリオは準備されているそうです。
もちろん私も、参加予定です。
このような取り組みを私リッチーが行うと、一定数コメントを頂きます。
「薬害、薬害と、そんなことばかり言っていたら、回復なんてしねーyo」とか
アハハ 笑
まぁ、私から言わせもらうと、全て依存、依存とか言っているのは不自然なんですよね。
ベンゾジアゼピンの問題は私にとっては
半分は自分の生きづらさの問題であり、半分はデタラメな医療の問題なのですから、回復に必要なのは、両方へのアプローチは当たり前の話しです。
今でも、アホな精神科医はベンゾの有効性についてYouTubeで語っているのです。
さて、
是非とも参加したい、興味がある、ベンゾの注意喚起に貢献したいなど
そんな方は下記アドレスまで一報下さい。
samrai2806899@gmail.com
