復職した職場が、あまりにもトンデモない
仕事や人間関係なので、疲れきっていますね。
断薬後、そういう側面もありますが…
以前より幸福度は増しています。
修正すべきは、社員や働き方という型に拘る自分の強欲なのかもしれません。
アシュトンマニュアルに書いてあるように
「断薬後は芝生が青々し、心はすっきりし、恐れが消え、気分が高揚し、身体の活力が回復する」という側面も自分の場合、事実です。
何よりも、生きている。ご飯が美味しい、眠れる、笑ったり、歌ったり、おしゃべりができる
映画を観て感動できたり、お風呂が気持ちよい
。
減薬を始めた7年前、朝から晩までネットで減断薬を調べ、それ以外の事は全く考えられなかったことを考えれば、本当に回復しています。
ここまでこれたのは
泡波さんや、カリフォルニアロケットさんや、wahikoさん達の、ブログの先行く先輩方々の経験。
そして
自助グループでの仲間たちの存在
そして
かこさんの知識
そして
依存症の病院で出会った、心優しいオッサン達
そういう様々な人薬があったからこそ、ここまで来れたのです。
自分はそれを忘れてはいけませんね。
感謝です。
引き続き、自分も、できる範囲で自助グループをやらせて頂きます。
減断薬については
きっと誰しもが、大丈夫なんだと思います。
幾つかの波はあれど、離脱症状はなかなか消えないかもだけど
それ以上に幸福度は上がってくる…
そういう側面もあるのかなぁと思います。
自分の場合
確かに、経済の問題は自分で解決しなければならないのかもしれませんが、それが全てではなく、生きているということに対し、素直に感謝をしていきたいですね…
今朝の横浜は青空です。
ありがとう