その中で、暴力されたことがきっかけでベンゾジアゼピンを服薬した方も多い気がします。
旦那さんからの力の暴力
奥さんからの言葉の暴力
実の父からの性的暴力
実の母からの「~でなければならない」の精神的虐待
学校でのイジメ
女性同士の見えない誹謗中傷
男社会の残忍なシゴキ
手っ取り早い、ネットでの悪口
などなど
暴力が怖いのは
暴力をしている人間が、暴力をしていると気持ちよくなってしまい、止まらなくなってしまい
暴力をされている人間は、暴力をされているとその場所から逃げようとせず、解決しようとしてしまうようです。
本当はそこから逃げるべきなんでしょうが、もう逃げる気力もなくなってしまい
ずっとずっと暴力を受け続けます
仮に生き延びたとしても
一生、暴力を受けたことを背負っていくのです
。
そもそも
暴力を受けたら
その場所から逃げるべきだと思うのですが
何故逃げない(逃げられない)のでしょうかね
その答えを持った時こそ
ベンゾジアゼピンを含む向精神薬等を止めていく時なのかもしれません
そういえば野生の動物は、危機を感じたら逃げるけれど飼い犬は逃げますかね
人の社会を生きるとは暴力の世界を生きる
残念ながら、そういう一面もあるのではないか
と思います。
いかがでしょう?