あの時。仕事に行く途中で、急に胸が苦しくなり、倒れてしまい
近くに通りかかった人が救急車を呼んくれて
そのまま
横浜で一番でかい病院で、精密検査となり
検査の結果は
血管には異常なし
あえて病名をつけるならば攣縮性狭心症
それから
ずっと
ずっと
毎日のように胸が痛くなり
苦しくなり
それでも、薬は飲まずにきた(求心は飲んだ)
あれから3か月が経ち
今はどうだろうか
不思議なもんだ
確かに今も胸の痛みはある
しかし
明らかに3か月前よりは楽になっている
昔、ある精神科医はこう言った
「症状を抑えてはいけない、症状には意味がある、そして人は誰しもが症状が次第に消えていく、症状を薬で抑えてはいけない」
と
今の阿呆医療は
症状を抑えることに躍起になり、ひたすら薬物治療を勧める
俺は
違うね
症状を抑えるのでなく、逆に毎日出した
この3か月、毎日出し続けた
どんなにやばそうでも、血管拡張剤なんかを使わないで来た
そして今
不思議と症状が軽くなっている
もちろんこの話を
俺以外の人たちに推奨する気はサラサラない
しかしだ
この5年間、とことん、ベンゾジアゼピンの離脱症状に苦しんだからこそわかったことは
症状が人を治すということだ
症状が身体のバランスを再構築するし
症状は自分を守るためにある
症状を愛すること
とても大事だと思うのです。
