症状を出し続けると治ってくる | どうしよう 俺

どうしよう 俺

20年間服用した 向精神薬 ソラナックス&デパス

完全断薬して 7ヶ月が過ぎ日々の 徒然を語ります

攣縮性狭心症と医師から言われたのが3月

あの時。仕事に行く途中で、急に胸が苦しくなり、倒れてしまい

近くに通りかかった人が救急車を呼んくれて

そのまま

横浜で一番でかい病院で、精密検査となり

検査の結果は

血管には異常なし

あえて病名をつけるならば攣縮性狭心症

それから

ずっと

ずっと

毎日のように胸が痛くなり

苦しくなり

それでも、薬は飲まずにきた(求心は飲んだ)

あれから3か月が経ち

今はどうだろうか

不思議なもんだ
 
確かに今も胸の痛みはある

しかし

明らかに3か月前よりは楽になっている

昔、ある精神科医はこう言った

「症状を抑えてはいけない、症状には意味がある、そして人は誰しもが症状が次第に消えていく、症状を薬で抑えてはいけない」


今の阿呆医療は

症状を抑えることに躍起になり、ひたすら薬物治療を勧める

俺は

違うね

症状を抑えるのでなく、逆に毎日出した

この3か月、毎日出し続けた

どんなにやばそうでも、血管拡張剤なんかを使わないで来た

そして今

不思議と症状が軽くなっている

もちろんこの話を

俺以外の人たちに推奨する気はサラサラない

しかしだ

この5年間、とことん、ベンゾジアゼピンの離脱症状に苦しんだからこそわかったことは

症状が人を治すということだ

症状が身体のバランスを再構築するし

症状は自分を守るためにある



症状を愛すること

とても大事だと思うのです。