自分という身勝手な存在 | どうしよう 俺

どうしよう 俺

20年間服用した 向精神薬 ソラナックス&デパス

完全断薬して 7ヶ月が過ぎ日々の 徒然を語ります

厚生労働省への陳情詳細については、次のブログでお知らせします

今日は、自分のために、自分に向けて書いています。

……

ベンゾジアゼピンを服薬していた20年間の内

18年間は、ベンゾジアゼピンをこよなく愛していた。

嫌なことがあったら、飲めば忘れられるし

不安があったら、飲めば無くなるし

眠れない時は、飲めば眠れるし

淋しい時も、飲めば気持ちよくなるし

それが

ベンゾジアゼピンを断薬して、凄まじい離脱症状を経験してからは

ベンゾジアゼピンを憎むようになっていた

精神科医を

厚生労働省を

製薬会社を

憎んでいた

離脱症状が苦しくて苦しくて、、

いつもこう言っていた

「ふざけるなぁ、バカ医者」

しかし

そいつを信じて

飲み続けたのは俺自身だ


つまり

俺は

自分の人生の

重荷に耐えられず

病気や症状に逃げ

薬に逃げてきたんだよ

そして

人生が、うまくいかなくなってしまった理由を探し続けた

それは

運命だったり、前世だったり、親だったり、パートナーだったり、会社だったり、厚生労働省だったり、精神科医だったり、製薬会社だったり、、、

何日も

何年も

探し続けた

いや

理由を探し続けたんではない

言い訳を探し続けたんだ…

断薬して4年6か月

今、はっきりわかる

言い訳を探すことを止め

ビビリながらも弱さに立ち向かい

敗れても

更に立ち向かううちに

光が見えてくるということを

回復とは

自己の中にあるんだということを

自分の人生は

自分が切り拓くということを