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喜びと幸せな世界へ
このブログは訪れた方が
癒され目覚め、
喜び幸せな世界を創造する
慈愛の光を浴びる
設定となっております。
お地蔵さまから光を
たくさん受け取ってくださいませ
※受け取り方は
最後に描いてある
パステルのお地蔵さまを見て 受け取ります…と想うだけ受けとれます
東京の空は太陽が燦々と
小春日和
朝から母と病院2ヶ所廻る
富士山を見ながら
足湯カフェで一休み。
もし今日で世界が終わるとしたら
あなたは何をしますか
今の私は母と共に暮らす
買い物へ行って
外食して
美しい景色を見て
母と共に時間を過ごすかなぁ…(笑)
1ヶ月に一週間は母の介護をする
そう決めてから
東京の実家へ帰ることが多くなっている
他界した父は脳梗塞で入院して
手術して
介護になったけれど
一年も立たないうちに亡くなった
それも
老い枯れるように
食べたいものも食べれずに
飲みたいものも飲めずに…
最後は餓死するように
可哀想な最期だったから
今度は後悔したくない…
そんな想いが心の奥にある
母は一人暮らしになり
心細くて
不安で
子供達には
弱音も本音も
何も言えなくて…
掛かり付けの病院の先生には
本音をぽろっと
言っていたらしいけどね…(笑)

父が亡くなり1年間ぐらいは
家に籠っていた
いつも父と共に暮らしてきた母
一人になって淋しく心細くなったのだ
父の3回忌を向かえようとしていた時
突然 手に力が入らなくなり
腕が上がらなくなり
足も上がらなくなり
布団から起き上がれなくなりった
ベッドは嫌だ、と言っていた母は
渋々、介護用ベッドになった。
二階で布団に眠っていた母は
一階の居間に介護用ベッドを置き
一階の生活になった。
心細くて
不安で
とうとう私に京都の仕事を辞めて
東京の実家へ帰ってきて欲しいと言い出した
一人暮らしが限界だったのだろう
私は住職なので…
簡単には辞められない
だから決めたの
京都と東京の二重生活。
毎日 京都から電話したり
実家へ帰っての介護生活が始まったのは
父の3回忌を終えてから
不思議だけど
なんとか少しづつ回復している
週2日はヘルパーさんが
買い物と掃除に来てくれる
週2日はディ―サービスの体操教室
週2日はゲ―トボ―ル
週1日は鍼灸へ
毎日 忙しい…と言っているけど
元気になってきたから嬉しい。
私が帰った時に
リハビリとして一緒に買い物へ
『見れば欲しくなる…』と言って
カゴの中へどんどん品物を入れて行く(笑)
ヘルパーさんに頼めないものもあるから…と
好きなものを買う
こんな生活が
何時で続くのか解らないけど…
母が元気でいる間に
好きなことをさせてあげたいから
だんだん出来ないことも多くなる
見ていて悲しいくなる時もあるけど
今の状態が長く続きますように…
そんなことを祈りながら
今日は京都へ向かっている…
世界中が平安で喜びに溢れます
ことを祈り致します




