自分を褒めてあげる | 天真らんまん尼僧流 <喜楽な人生と心の整え方>

天真らんまん尼僧流 <喜楽な人生と心の整え方>

京都の山寺の生活と仏教。
祈り、宇宙の真理・法則を探求研究し日々感じたことなどを書いています。
幸せになる方法。望む未来を創造する方法など綴り、
このブロお越し頂いた皆様に、喜びと 幸せが溢れるようにブログには慈愛の光とお祈りを込めて書いています。

 

ご訪問頂きまして、ありがとうございます音譜

コメントやメッセージもありがとうございました音譜

 

本日も、慈愛の光が溢れます事をお祈り致しますラブラブ

 

今日の京都洛北の山寺は、太陽の光が真夏のようでした晴れ
 
昼間は暑いぐらいでしたねあせる
 
 
 
 
 
 
 
ふっと 、人の言葉や、本の中に書かれている言葉から気付きがあり、魂が目覚めることがあるキラキラ☆
 
今日は、前から話してみたいと思った方とお話しすることが出来ました
 
私とは宗派が違う僧侶なのですが…
その方はアカシックレコードを読む事が出来る人なんです
 
同じ僧侶として、今の私の事、お寺のことや、私が何故このお寺に居るのかを見てもいました
 
そこで、気がついた事がいくつかありましたキラキラ☆
 
私の中で、もうすでに解放されていると思ってきた感情が、まだ心の深くにあったと言うこと
 
そして、その感情を解放するためにここに居ると言うこと
 
私は僧侶なので、普通の人よりお役目が厳しいということなどです
 
聴けば聞くほど、納得しましたが・・
 
私が解放しなくてはいけねない感情は、劣等感なんですよ
 
多分この感情は、誰にでも少しは必ずあるかと思いますが・・
在ったとしても、なかなか気がつかなかったりとかする・・
 
私の場合は、女であるという事で既に諦めてしまったりもします
仏教界とは、そんなところだ とね・・
 
尼僧だから法要には出れないのが当たり前とか、尼僧だから下座行ばかりだとか・・それが当たり前で諦めていたりしていた
 
一応、住職をやらせて頂いて、お寺を預からせて頂いておりますが・・
葬儀などで、女だからお導師は頼みたくないとか・・言われることも過去に何度もありました・・あせる
 
法華経(ほけきょう)という経典は、小さな竜の女の子でも成仏できる(お釈迦様のように悟りを開けること)説かれていますが・・
 まだまだ、仏教界は封建的な風習が残っておりますあせる
 
本当はすべてが平等で、優劣はないのが真理なんですけどねキラキラ☆
 
やはり、私の中でもそのことが感覚的に男尊女卑が当たり前のような感覚になって居たんだと思う
 
それも、ある概念や観念なのにね・・
 
そこをクリアに解放していく事が私のお役目らしいキラキラ
 
 
そんな訳で・・・
 
今日のワークは、自分を褒めてあげることをしょうと思いますキラキラ
 
『私 良く頑張っているよ・・本当にね頑張っている・・
大したもんだキラキラ☆
そのことを一番知っているのは、私なんだけどねキラキラ☆
 
ずいぶん辛い事も沢山あったね・・
でも よくここまで耐えて、感覚麻痺するまで耐えたんだね
 
でも もういいんだよ~
そんな感情解放してもね・・
 
よく頑張った。。だからこれからは気楽に行こうね・・』
 
こんな風に、褒めてみた

 

自画自賛も大切ですよキラキラ

 

どうぞ、皆様も 自分を沢山褒めて、自画自賛して・・

本日は、眠りについてくださいませねキラキラ

 
そんなことを感じた、今日この頃ですキラキラ☆
 
 
 
どうぞ、ご自愛くださいませね・・キラキラ
 
 
皆様へ慈愛の光が届きますように・・キラキラ
 
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ここまでお読み頂きましてありがとうございますラブラブ
皆様に至福が溢れる事をお祈り申し上げますキラキラ
合  掌