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言葉が、湧いてくる
それは、こんな時が多いよに思えます
川の流れる音、とりの鳴き声が聞こえて
流れる雲を何気なく見ている時
そんなときは、
必要な言葉が湧き起こる感じで・・
その時の心はいつも静寂なのだけどもね
今日は節分で…
そして葬儀がありました
ひとつの美しい命が極楽浄土へ旅立ちました
明日から立春です
この節目の日にね、亡くなった故人の誕生日は
お釈迦が悟りを開かれた成道の日でもある12月8日だったのも不思議なご縁に思いました
私達、お導師をする僧侶は、お葬儀の時に 歎徳文(たんどくもん)を作って拝読するのですが、
(故人を歎き、讃える言葉)
それを作っていると故人の歩まれた人生のスト―リ―が見えてくるんですよね
それは、どれも美しくて、尊く思います
きらきらと輝いています
命の尊さを感じます
出棺の時はみぞれが降りましたか…
これも故人とのお別れのの悲しい気持ちの現れのようにも思えます
町を出るとみぞれは止んでいて・・
お寺に戻る時は・・
春を感じるような青空でした
そして、親族が家へ帰って来た時も
みぞれ交じりの小雪が降って・・
少すると、太陽が顔を出しました
不思議な天気の一日でした
そして今日は、
うちの本堂でも節分の福を招くお札の祈祷もあり
あっという間の一日でした
そんな、この世の旅立ちにお導師として、立ち会えるご縁を有り難く感じる今日のこの頃です










