願いが叶う時 | 天真らんまん尼僧流 <喜楽な人生と心の整え方>

天真らんまん尼僧流 <喜楽な人生と心の整え方>

京都の山寺の生活と仏教。
祈り、宇宙の真理・法則を探求研究し日々感じたことなどを書いています。
幸せになる方法。望む未来を創造する方法など綴り、
このブロお越し頂いた皆様に、喜びと 幸せが溢れるようにブログには慈愛の光とお祈りを込めて書いています。

お天気がなかなか続かないですね・・・

今日は雨模様ですか、こんな時はゆっく読書三昧で楽しんでます。

昨日ぐらいから、せきで苦しく今日は病院へ行って薬をもらいました。

早く元気になりますように・・(祈)

今日は最近読んだ本で 『夢がかなう時なにが起こっているのか』
について書きたいと思います。

夢がかなうとき、「なに」が起こっているのか?/石田久二
 
この本の中ですごく興味を持ったのは

願いを叶えるにはさとりを開くこと

というフレーズがありました。
なるぼど・・と思いました。

確かにそうかも知れませんね

(本より抜粋)
願望実現を強く願う時
執着が強くなって苦しみが強化される
その執着を手放すと願望実現する。



願望を明確にする
     ↓
願望に対する執着を強める(ストレスをかける)
      ↓
力が抜けるまで執着する
       ↓
力が抜ける =  さとり(リラックスする)
        ↓
願望実現
 
という訳なのです。
すごくわかりやすい表現ですね


実践方法のやり方で100日間 願望を紙に書き続ける
というのがあるのですが
私も試しに実験しようと思っています。

本日より初めます。

願望実現の結果についてはまたブログに書きたいと思います。

実践にあたり、簡単なルールがあるのですが
その中に1日も欠かしてはならずといのがあります

結構 続けることは大変なんですよね・・・
私も経験しております。

今回は楽しんでやろうと思います(笑)


この本の中に作者の石田さんが5日で般若心経1000巻唱える
1日200巻で5日なんですが、
5日目の820巻くらいから体が震えて涙が出てきたそうです

その時にわかった事が
この世の中は、この宇宙は感謝でできている
表現しています

また
これまで白黒だった世界がカラーになったような、
平面だったものが、立体になったような・・・

とも表現しています

これはまさしく  悟り  ですよね
感謝 = 愛   ですよね・・・

私はそんな経験あったかな・・・と考えてみますと

僧侶になる時に三千仏礼拝行(さんぜんぶつらいはいぎょう)という
五体投地の礼拝を一日1000回で三日間やるのですが
そういえば最後の100回くらい目から涙が溢れたとは思います

が たぶんそれは  悟り というより
もうじき終わる 嬉し泣き・・・ではないかと

能天気でお気楽な、天真らんまんな尼僧ですから(笑)


そんなこともあり
この本を読み  悟りを体験してみようと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございました。
合掌

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