左胸も乳がん告知
時は2016年11月初め。
前回の診察のときに温存の希望は伝えてましたが、気持ちが変わるかもしれないので一旦持ち帰って入院する1週間前くらいにもう一度来てくださいとのことでした。
そこで主治医から言われたのは、ごめんこの前は遺伝性のことで頭がいっぱいだったけど、左胸にも石灰化があるってカンファレンスで指摘されたから今日マントーム生検して左胸も乳がんなら右胸と一緒に取っちゃおうとのことでした。
一番最初に思ったのは、その時放送されてたドクターXみたい
実はクリニックでも左胸の石灰化のことは指摘されてたんですが、初回の診察ではふれられなかったし、こちらも聞くの忘れてたのです…
後でじわじわと悲しみが湧いてきますし人によるかと思いますが、主治医のあっけらかんとした態度に私はなんか笑っちゃって救われたかも。
マントーム生検はクリニックでやった針生検よりも太い針で、麻酔をしたので痛みはなかったけど相変わらず変な感じでした!
本当はマントーム生検はマンモしながらやるみたいだけど、急だったから主治医がエコーみながら生検。1回目は石灰化?が入ってなくて2回やりました

で、入院直前に再度診察して左胸もステージ0の乳がんの告知を受けました
左胸も温存でいける位置だったので、温存にしました。
最初は両胸なんて泣けるってウジウジしてましたがポジティブモンスターな彼氏の、両方初期だし同時にできて良かったじゃんって言葉を言い聞かせることにしました
残念なことは、両胸温存治療で両胸放射線予定なので妊娠しても母乳は与えられなくなること。
元から出産願望は薄かったんですが、やはり選択肢?が一つ減ってしまうのは悲しかったな
主治医との初診
時は2016年10月半ば。
主治医との初診でした。前回の先生は初診専門の先生で、今後は主治医が担当(←日本語おかしいですね)になります。
女医さんです


またも母が上京し、一緒に検査の結果を聞きました。
クリニックの時の内容と重複するところもありますが下のような感じです。
右胸:浸潤性乳がん、硬がん
腫瘍2cm
ホルモン陽性、her2陰性
ki67値50%(うちの病院は10%刻みなので実際は40%台)
核グレード2
ステージ1のルミナールBの判定でした
主治医は以上のことをバーっと話した後、家族歴のことを…
うちは父方の祖母が60代、叔母は20代と30代のときに乳がんになっています。叔母は乳がんで亡くなりました。
そのため、私も遺伝性の乳がんである可能性が高いとのことでした。
遺伝性の場合、卵巣癌になる可能性も高いので遺伝子検査を勧められました。
でも予防切除は保険きかないので100万ほど自費…現段階ではとりあえず保留にしてます
全摘も覚悟してましたが、温存も可能な位置とのことだったので即答で温存に


温存は局所内再発のリスクもありますが、再発したりその時に全摘してもいいかなと。私もまだ未婚ですしね。
手術日も11/21に決定しました
最初はセカンドオピニオンも考えましたが、主治医の説明は自分で調べてた内容と相違無く、納得出来るものだったので結局セカンドオピニオンはやりませんでした


大学病院
時は2016年8月末。
大学病院では、最初エコーでの診察がありました。
また男の先生でしたがまあもう慣れますね
クリニックの先生同様、乳首には触らないようにリズミカルに叩く?みたいな感じで触っていきました。
その日のうちに採血、マンモグラフィー、心電図など検査して終了。
CT、MRIは私の仕事の都合で1ヶ月後の9月末に行いました。
CTは造影剤飲むのかと思ったのですが、点滴による造影剤でした

MRIは噂には聞いてましたが、暗いしうるさいし最悪でした
もう二度とやりたくない…
エコーもしましたがエコーは楽ですね
