主治医との初診 | 怠け者な若年性両側乳がん患者

主治医との初診

時は2016年10月半ば。
主治医との初診でした。前回の先生は初診専門の先生で、今後は主治医が担当(←日本語おかしいですね)になります。
 女医さんです大泣きうさぎカナヘイハートカナヘイハート

またも母が上京し、一緒に検査の結果を聞きました。

クリニックの時の内容と重複するところもありますが下のような感じです。

右胸:浸潤性乳がん、硬がん
腫瘍2cm
ホルモン陽性、her2陰性
ki67値50%(うちの病院は10%刻みなので実際は40%台)
核グレード2

ステージ1のルミナールBの判定でしたとびだすピスケ1

主治医は以上のことをバーっと話した後、家族歴のことを…
うちは父方の祖母が60代、叔母は20代と30代のときに乳がんになっています。叔母は乳がんで亡くなりました。
そのため、私も遺伝性の乳がんである可能性が高いとのことでした。
遺伝性の場合、卵巣癌になる可能性も高いので遺伝子検査を勧められました。
でも予防切除は保険きかないので100万ほど自費…現段階ではとりあえず保留にしてます笑い泣き

全摘も覚悟してましたが、温存も可能な位置とのことだったので即答で温存に大泣きうさぎカナヘイきらきらカナヘイきらきら

温存は局所内再発のリスクもありますが、再発したりその時に全摘してもいいかなと。私もまだ未婚ですしね。

手術日も11/21に決定しましたとびだすうさぎ2

最初はセカンドオピニオンも考えましたが、主治医の説明は自分で調べてた内容と相違無く、納得出来るものだったので結局セカンドオピニオンはやりませんでしたデレデレ恋の矢