目の前のスーパーまでのほんの僅かな道のりだけど…


長女の小さな歩幅で歩きながら…



秋の夕方の空を一緒に見てた。



赤い空、



赤い雲、



カラスの群れ、



夕方の鐘の鳴る音…



全部が赤ちゃんの長女にとっては不思議な光景、不思議な体験で…



『あれは?』『あれは?』ってカンジで何度も何度も指を指す長女。



…そんなたいしたことない日常のこの一瞬一瞬が…



今日は何故だかいつもより幸せに思えた(*^_^*)



ちょっと不思議。









その後…









財布の中身との壮絶な闘いが始まったのは…



言うまでもない…orzⅢ