〇〇鑑定団とは…
いわゆるジャンク屋…


あらゆるジャンルの中古品を扱う…
中古屋…








古着からブランド品からコミック、ゲーム、楽器やら電化製品やら日用品まで色々揃ってる(ようでいてそーでもない)リサイクルショップ…








西松屋のあと…
何故かこの店にいた…。
理由は簡単…
長男の「カードがあるなら見てみたい」の一言…
カードとは…
今、子供達の間で流行っている『仮面ライダー』のカードゲーム


『ガンバライド・カード』とかゆーやつ

ゲーセンの子供用アーケードゲームみたいのをやれば1枚必ず出てくる他、色んな食品のオマケとしてもついてくる

ただし…何が出てくるかはわからない…

しかしどれもこれも¥100ぐらいなもんだ

ところが…
『ただの紙』である筈のそのカード、出現率の低い…いわゆる『レアカード』なる物は、この手の店では高値で取引されている


しかも『レアカード』にもいくつもの分類があるようで、最も貴重なカードは1枚何千円もする…



何度も言うが元は¥100前後で入手出来る『ただの紙』である。
しつこいようだが『ただの紙』だ。
誰がなんと言おうと『紙』でしかない。
その『ただの紙』が高値の物になるとガラスケースの中に入れられて、非常に『貴重品』的な扱いを受けている…


ホントにしつこくて申し訳ないが『ただの紙』が、だ…


…そして案の定、うちの長男・次男も騒ぎ出した…

「あ
これ〇〇ライダーの△△フォームだ
」「これは▲▲の□□だ

」「スゲェッ

■■の●●だっ
」…などなど…
完全にイミフ…



そしてやっぱり案の定、それを欲しがるのである…


何度も言うが『ただの紙』だと諭し続けたが…


…奴らをその場所から引き離すのに…
タップリ2時間はかかった…


【私】「お前らいーかげんにしろよ!ただの紙だぞソレ」「諦めろ、それはただの紙だ!」「ふざけんな
ただの紙がそんな高くて誰が買うんだ!」「いらんいらんっ
ただの紙に何千円も払うわけないだろが
」「よく考えろ!ただの紙だぞっ!
」↑↑↑…などなど…本日の理解のない言葉の数々↑↑↑
…って、マジ高いからっ
