…そうは言っても私の誕生日ではない。
長男・次男でもない。
旦那でもないし…、
長女である筈もない(3ヶ月
)じゃあ誰か?
…それは私の高校時代からの友達
(*゚∀゚*)
高校時代からなんて…奴(友達)とのつきあいも長くなったなぁ~…なんて、ちょびっと感慨深げになってみたり(笑)
その友達の誕生日なんだけど…
なんと彼女は今日、出産する事が決まっているのだ☆
どーゆー事かと言うと…

彼女は非常に身長が低いんだけど、そーゆー妊婦さんはどーやらお腹の赤ちゃんがあまり大きく育ってしまってはいけないらしい…

標準体型の妊婦さんほどには骨盤が開かず、通る時に赤ちゃんがとっても苦しくなってしまうんだって


…で、彼女のお腹の中の赤ちゃん。
このまま予定日まで待ってると…3500㌘を越えてしまいそうな勢いなんだそうな…

先週から管理の為に入院してるんだけど、病院側の都合で「では10/24(月)に陣痛誘発剤投与により出産しましょう」と言われたらしい

…経過はさておき、そーやって奇跡的に『生まれてくる赤ちゃんと同じ誕生日』になった彼女

「なんか運命的だね」って言ったら、彼女自身はなんか嫌がってたけどね…

『運命的』と言えば…
私が長女を妊娠7ヶ月だった時に例のあの『大震災』が起きたんだけど…
あの日からしばらくの期間アチコチどこのお店も、閉店か若しくは短縮営業(購入及び入場制限)だった


開店何時間も前から長蛇の列で、開店しても消耗品やら食品、水などの絶対に必要そうな物は速攻で品切れてしまうような状態だった
…たまたま絶対になくては困る物が家になくなり、でも今から店に並んでももう遅いというタイミングに直面した


その時私は、ケータイでアチコチ知り合いに連絡していた


もし誰か先頭の方に並んでいたら、その品物だけ一緒に買っておいて欲しいと思って…

…で、その時助けてくれたのが↑の彼女なんだけど、
その時初めて「実は私も妊娠したばかり
まだ家族には内緒にしてるんだけどね
」と打ち明けられた
彼女も私同様『再婚組』

しかし私と違うのが、旦那さんも再婚組だという事(連れ子が男の子2人)


彼女自身が産んだ子供は『前・夫』との子供(女の子)と『現・夫』との子供(女の子)の2人だった


【私】「私のお腹の子供は女の子で、うちは男・男・女ときてるから…そっちはじゃあ女・女・男かもよ?

」【友達】「えーっ
まさかぁ~
男の子だったら嫌だなぁ~
」…なんて話しをしていた。
それから数ヶ月後…
沈痛な面持ちで…
彼女は言った…。
「………男の子だったよ……」
…ある意味これも『運命的』???