今回やらかしたのは次男ですガーン



…とは言っても奴は「行きたくない」なんて言ってない…



「休みたい」とも「具合が悪い」とも言ってない…



ただヒトコト…



「寝る…」ぐぅぐぅ



…ゴロンと布団に転がる次男ペンギン



…バサッと毛布をかぶる次男ヒヨコ



「…じゃ、そーゆーコトで~パーキラキラ



…って、おいコラッ!!むかっ



……むかっ(ノ゚O゚)ノ⌒腕時計ドンッ



今何時だと思ってんだっ!?ドンッ



『自由人過ぎ』にも程があるだろっショック!ドンッ



さぁビックリマーク起きろっ!!むかっ



今すぐ起きろっ!!むかっ



即座に起きろっ!!むかっ



直ちに支度しろぉ~っ!!ドンッむかっ





…などと、言おうが喚こうが叫ぼうが…





奴には聞こえていない…シラー


そもそも聞いてない…シラードンッ


どのみち気にしない…シラーむかっ




そのうち抵抗するのをやめる次男。



ホントに無抵抗。



ホントの意味での無抵抗。


体のどこにも力が入っていない無抵抗…雷



持ち上げようもんなら…



ぐにゃり台風と後ろに倒れるシラー



…てか曲がる…シラー



お前は軟体生物かっ!?ドンッむかっ




…ダッコして運びだそうにも無抵抗ゆえ重くて出来ず…



仕方なしに両足を抱え、ズルズルと引きずって部屋から出すも…



ランドセルも背負ってくれず靴すら履かず…



歩くことすらしないので、


「車までの30秒だけ、頑張れビックリマーク自分の上腕〇頭筋!?」と担ぎあげた…プンプンDASH!DASH!






学校に到着するも車から降りず…



怒った長男は先に行き…



無理矢理車から引きずり降ろすと…



あらら目あせる



半ベソかいてるガーン



「…一体なんなのっ!?何が嫌なのっ!?ショック!あせるあせる





もはや疲れきってしまった…ダウンダウンダウン汗汗汗





※次男の返答は次回で…※