「頭のいい人が
話す前に
考えていること」
読み終わりましたー![]()
面白かったですー![]()
会社の後輩の家にお邪魔した時に、
目に飛び込んできたのが、この本。
『頭のいい人が話す前に考えていること』
タイトルを見た瞬間に興味を持ちましたー![]()
パラパラとめくって見ると、面白そうだったので、借りてきたのが、もー1年くらい前![]()
やっと読み終わりました…![]()
毎年、人間ドックの合間に90ページ進むので、今回も待ち時間に読んだ勢いで読み終えました![]()
半分は1年前に読んでるし、本の内容をまとめるのは、苦手なので、心に残った、参考になった、実践してみようかな、と思った文章だけ抜粋させていただきます![]()
以下ネタバレ含みます
必要なのは話す前に立ち止まる勇気だ
全く立ち止まれない(笑)
すぐに思ったことを言ってしまいます…
大きく分けて、
前半に、「知性」と「信頼」を同時にもたらす7つの黄金法則
①とにかく反応するな
②頭のよさは、他人が決める
③人はちゃんと考えてくれてる人を信頼する
④人と闘うな、課題と闘え
⑤伝わらないのは、話し方ではなく考えが足りないせい
⑥知識は誰かのために使って初めて知性となる
⑦承認欲求を満たす側に回れ
後半に、「知性」と「信頼」を同時にもたらす5つの思考法
①「客観視」の思考法
②「整理」の思考法
③「傾聴」の思考法
④「質問」の思考法
⑤「言語化」の思考法
が書かれています![]()
もー難しいですよね(笑)
・「怒っているとき」は、頭が悪くなる
も印象に残っているけど、1番印象に残って胸に突き刺さったのは…
・ 人の話を聞いているようで、実は自分が何を話そうか考えてしまっている。
これ。
「うわ
、私めっちゃやっとるやん…」
って思った。
ちゃんと聞いてるつもりでも、頭の中では次に何を話そうか考えてる。
相手の話を最後まで聞いてないんだなって気付かされた。
もう一つ、「それ分かる!!」って思ったのが、数々の新人を見てきたなかでも、
・教わるのがうまい人は、聞きやすい人や身近な人ではなく、“聞くべき人”を考えてから聞きにいき、さっさと課題を解決し、成長する。
という考え方。
ちょうど職場でも、できない人ができない人に聞いていて、結局いつまでも正解が分からない…っていう場面を見ていたから、ものすごく納得した。
「そういうことか!」って思って、思わず写真まで撮ってしまった(笑)
あと印象に残ったのが、
・無言を怖がらなくていい。
沈黙になると何か話さないとって思ってしまうけど、相手の目を見てうなずくだけでも十分だということ。
その一瞬の間が、相手に考える時間をあげることにもつながるんだなって思った。
この本は、「すぐに全部できる!」っていう本ではないけど、少しずつ意識するだけで会話は変わる気がする。
私もまずは、人の話を最後までちゃんと聞くことから始めてみようと思います![]()
気になる方はぜひっ![]()
