雲ひとつない青空


主が居なくなった籠



あずきばぁ が

逝ってしまいました


2010年生まれ

2016年、落葉状天疱瘡を発症

2018年、耳血腫を発症

2021年、8月ごろ、胸にしこり。


落葉状天疱瘡って、自分の免疫が自分の細胞を攻撃する

見た目は、ずっと舌で皮膚をなめてるので

ネコ毛が抜けてボロボロ

丸坊主

外で知らない猫で見かけたら触れない汚なさの見た目。


それが、腫瘍が出来始めてからは

ふさふさに。

それだけ免疫が腫瘍に行っていたのか。


今日の11時頃に動物病院で

点滴とステロイド

肺に転移してるかもしれないと。

帰宅中に、キャリーケースの中で息絶えていました。


看取れなかったのが残念


医者に連れていかなければ

まだ今も生きていたはず


飼い猫、余計な事をして、

また殺してしまったよ

悔やみくれない




愛らしい鳴き声の猫でした


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