2016年10月5日

大腸内視鏡検査を受ける日がやっと来ました。

ポリープがあれば、内視鏡で小さな物は取れるとの事。



そして検査がスタート!

直後、お医者さんが

「えっ?     ウーン・・・」




はぁ?なになに?

体をひねってモニターを見ると!

赤く膨れ上がったモノがギロリ!!




お医者さんは私にではなく、別のスタッフに
「すぐ外科の先生呼んで」と指示をしていました。




あのー、これ何ですか?
何とか言ってよ!




外科の先生は5分もかからずに検査室に来たのですが、来られる迄の間もお医者さんは内視鏡をアチコチ動かして、

ギロギロ、グルリん

まるで生き物のような赤い物体!!




外科の先生はモニターを見るなり
「ガンですね」



何も検査してないやん!
良性腫瘍かも知れへんやん!


まだ、往生際の悪い私。




2人の先生は、私の事は放ったらかしで、次々検査のことなど話してます。




そして、やっと説明が・・・


内視鏡は15cmも入らず。
S字結腸辺りで大きな腫瘍に邪魔されている。
腫瘍の大きさは5~6cm位の径がある。
無理に先まで見ようとして、内視鏡で破裂させてはいけない。
つまり、腫瘍の先の大腸の様子は、今日は見れない。




だから、

このガンを手術で取らないと!





絶対ガンなんですか?

「生検には出しますが、この大きさなら間違いなくガンです。」






この内視鏡検査まで3ヵ月も待ったのに、CT検査は2日後に予約が取れ、それから1週間で、心電図、レントゲン、肺機能、注腸X線造影検査など、検査日がどんどん決まっていきます。





私はと言えば、頭真っ白!!

ガン?癌?ガーーーン!!


もうちょっとオブラートで包んでくれても良いんじゃ?

告知なんて程遠い、余りにもアッサリ、キッパリのガン告知。



ガンと言われるのが怖くて、ずっと先延ばしにしてきた私。


その報いなの?

何年も前から兆候があったのに・・・

もっと早く検査を受けてれば・・・


ただただ後悔の嵐です。












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