2016年10月7日

CT検査のため病院へ。


何だかボーっとしてたけど、この日初めて一連の検査が手術を前提とした、術前検査だと理解しました。



余りにも大きな腫瘍を、破裂してしまう前に早く取ってしまわないと!

転移してる可能性もあるとも聞かされたし、この先一体どうなるの?


同時に、今まで大きな病気も手術もした事が無かったから、不安と怖さとで気持ちもガタガタでした。


平静を保とうとしても、家族や同僚に検査結果を伝えるのに涙が出てきます。

子供たち(長男、長女、次男)も驚いたでしょう・・・


私は仕事も手に付かず、シフトも無理を言って代わってもらってました。





翌日夜、千葉に住む長男が「今テレビでスーパードクターやってるよ」と知らせてくれました。


すぐにテレビをつけたけど、やってない・・・

しばらくあちこちチャンネル切り替えてたらやってました!(関東と関西で時間ズレてたみたい)



私の住む隣の市のT病院で、腹腔鏡手術で大腸ガンを取ってくれるスペシャリストK女医さんラブラブ

ちょうど直腸癌の手術がテレビで紹介されてました。


でも、この患者さんのガン、私のよりウンとちっちゃい!

私の大きさでも腹腔鏡手術で取れるのかな?

もし開腹手術だとしても、経験豊富なこの女医さんに執刀して欲しい!!




自分のお腹の手術だから、自分で納得し、信頼できるお医者さんにお願いしたい。


今までこんな経験がないけど、どうしたらK女医さんに診てもらえるのかT病院に問い合わせました。



正直、どんなに混んでたとしても、大腸内視鏡検査まで、3ヵ月も待たされた病院には、多少の不信感を持ってたのも確かです。


そして、10月14日の注腸X線造影検査の後、
お医者さんからの説明には、長女が付き添ってくれて、

生検の結果を知らされました。


やっぱり・・・ガンでした。


今後の手術などの話を始めるお医者さんに、
手術をするなら、T病院で受けたい旨を伝え、紹介状と検査結果1式を準備してもらい、T病院の初診予約までこぎ着けたのです。





T病院の初診日は、10月25日。

この日は、奈良に住む次男が付き添ってくれました。



K女医さんは、若くて美人で(これは関係ないけれど)、さっぱりとした方でした。


前病院の検査結果に加え、こちらの病院でも術前検査をいくつかしたい事。

私の腫瘍の大きさでも、腹腔鏡手術で取る事が出来る事。

ガンのステージは、手術後しかはっきり言えないが、2~4の可能性がある事。

そして、早速手術日も決まったのです。

10/31入院
11/2手術

それまでに2回来院して、術前検査。



次々スケジュールが決まっていきます。

そして、手術日までにガンが破裂しないかと不安がる私に、K女医さんは

「だーいじょーぶ!!手遅れじゃないから、安心して私に任せて!」と

この一言がどんなに心強かったでしょう!!


あー!病院変わって良かったニコニコ







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