2017年3月19日

緩消法の体験学習会(その2)


午後からは、『腰痛アカデミー』会員限定の個別・症状別サポートです。

自分で緩消法を覚え、それぞれが抱える痛みを治したい人限定で、実際のやり方を詳しく教えてもらいます。


それに先立ち、追加説明も。

緩消法を覚えて、同じようにやっても、人によって筋肉の緩み方が違うと。



今までに鎮痛剤を飲み続けたり、ブロック注射をした事がある人は時間がかかるそう・・・


痛みが酷くて鎮痛剤を飲み、じっとしてるのはまだ良いけど、

薬で痛みが治まったからといって体を動かすと、筋線維が切れ、そのまま続けるとダンゴみたいに絡まってしまうのだと・・・

そして、絡まった筋線維を元に戻すには、薬を飲んでなかった人に比べると、何倍も何十倍も時間がかかると!!ガーン



私は、線維筋痛症で、既に2年間鎮痛剤を飲み続けていたし、

痛みがましになったからと、立ち仕事を続けていたのです。



あーー!!

薬を飲み続けていた事が悔やまれます。


鎮痛剤を飲んでいたら、いつまで経っても治せないのねガーン


徐々に薬を減らしていかなければ!





その後は、自分で出来る緩消法の実技です。



触ったのは、肋骨の一番下から、骨盤の一番上までの僅か6cn位の腰の部分だけです。


なかなかコツが掴めず、何度も教えてもらいながらやってたのです。



17時前に終わった時、硬かった腰の筋肉が少し柔らかくなりました。



ところが!!!


この会場まで松葉杖をついて来たのに、

歩いてみると真っ直ぐ、しかも松葉杖なしで楽に歩けたのです!!!


腰の筋肉が、少し柔らかくなっただけでおねがいラブ




これは、時間がかかるとしても、本当に期待が持てそう!と

足取りも軽く家路についたのです。









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