2017年3月


緩消法体験学習会で、鎮痛剤の副作用を再認識した私は、鎮痛剤離脱に向けて頑張ってみることにしました(ง •̀_•́)ง


これだけ沢山の薬を飲んでて、体に良い訳ないよね?!


同時に、強く押したり揉んだりすると、筋肉が緊張して、柔らかく出来ないとも聞いて来たので、

今まで通っていた鍼治療を止め、リハビリの先生に「緩消法で治るかやってみたい」と言いました。


押したり揉んだりがダメなら、出来る事は少ないようなので、リハビリも一旦止める事に。

ただ、「経過も知りたいし、1ヵ月後に1回見せに来て」と言われ、予約をして帰りました。



習ってきた緩消法を、毎日自分でやりながら、様子を見て減薬する事に・・・


まずは、飲み続けると胃に穴が開くと言われてたロキソニンを1番に!

頓服用にしないといけなかったけど、骨折後に線維筋痛症が悪化してからは、毎日朝昼夜の1日3回飲んでいました。


これは、減薬初日から飲むのを止めました。


体がキシムように痛みだしました!



痛いよ~!いたいよ~!



緩消法をしてはみますが、痛くて3分も続かない!


でも、2~3日でキシムような痛みは治まってきました。


良かった・・・ε-(´∀`*)ホッ



そのまま様子を見てたけど、1週間位で何とかロキソニンを止める前と同じ感じに・・・



なら次は、肝臓に負担がかかると言われてたトラムセットやね(   ´ ꒳ ` )💡




3月末

大腿骨頚部骨折の手術を受け、線維筋痛症の薬を処方してもらってるS病院に、術後の定期診察に行きました。


レントゲンでは、骨は順調に見えるけど、骨折後3ヵ月経つので、次回の4月にはCTを撮ってみることになりました。


線維筋痛症の薬は、薬を減らしていきたいからと、少な目にしてもらい、

ここでも緩消法で治したいと先生に言いました。




その翌日は、直腸癌の手術を受けたT病院の術後定期診察です。


ここでは前回に引き続き、腫瘍マーカーの数値が上がってたうえ、

手術前に内視鏡で見れなかった、腫瘍の先の大腸の状態も気に掛かるので、4月早々に大腸内視鏡の検査をする事に決まりました。



次々に、する事があって・・・


減薬は小休止ですウインク







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